「学生時代にすべきたった【1つ】のこと」(講演会)

最近知り合った、同志社大学5年生の中川智博さんが主催しているイベントを紹介します。
私が自宅で開催したゼミ合宿に、twitter経由でやって来た。
彼の筋を通した生き方がとても大切だと思います。

本日には、ついに私のゼミにもやって来た。そして、ゼミの雰囲気を一気に変える迫力だった。感謝の意味を込めて、ここに彼のイベントを転載します。
目標人数に向けて、かなり集まってきていますが、まだ達成していない。
学生の皆さん、是非ご参加ください。

以下転載。
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日本コカ・コーラ取締役会長魚谷雅彦氏!!
ワークスアプリケーションズCEO牧野正幸氏来たる!!

●とき:1月23日(日)13時@京都大谷ホール。
●参加費:学生【無料】、社会人【3000円】。
●タイトル:Ignite主催講演イベント「Ignite Your Passion! ~人生に情熱を!~」
●テーマ:「日本を元気にするためには? 」をテーマに、プレゼンターのお2人に語って頂きます。
→申し込みはコチラhttp://p.tl/i4sN

「学生時代にすべきたった【1つ】のこと」
それは何でしょう?

私たちは、
「多くの人と出会うこと」
だと考えています。

「人と出会い、こんな人になりたいという志をもつ」
そんな空間をigniteが創ります!

今回、igniteは学生時代に出会いたい、
日本最高峰の経営者を、
なんと2名お呼びし、
関西最大級の1000人規模でイベントを実施します!

それでは、スペシャルゲストのご紹介。

日本コカ・コーラ取締役会長魚谷雅彦氏。
著書「こころを動かすマーケティング
―コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられる」
→詳細はコチラhttp://p.tl/Ax6H

魚谷氏は、同志社大学卒、ライオンに入社。
絶対に若手でかつ関西出身では不可能だと言われた、
ライオンの留学試験になんと2年目で合格。
アメリカコロンビア大学にてMBA取得。
その後、クラフトジャパンを経て、
日本コカ・コーラ入社。

現在は、日本コカ・コーラ取締役会長職を勤め上げる一方、
株式会社ブランドヴィジョン(Brand Vision Inc.)
という会社を立ち上げ活躍されています。
一言で言うならば、「日本を代表するマーケティング、
ブランディング企業のトップ」なのです。

魚谷氏には、「日本を元気にするには?」をテーマに、
学生、社会人で共に考える、
ハーバード白熱教室のような、
インタラクティブな講演をして頂きます。

あなたの思う意見を是非、ぶつけてみてください!
→申し込みはコチラhttp://p.tl/i4sN

そして!

あの就職活動、インターンシップで超有名な、
ワークスアプリケーションズCEO牧野正幸氏も、
来られます!!!!

ワークスアプリケーションズCEO牧野正幸氏。
賢者.tv→http://p.tl/jh34

著書1「「働きがい」なんて求めるな。」
→詳細はコチラhttp://p.tl/nGtz
著書2「君の会社は五年後あるか?
最も優秀な人材が興奮する組織とは」
→詳細はコチラhttp://p.tl/9fFU

牧野氏は、ITコンサルタント時代に、
日本のIT投資効率の低さに気づきます。
その問題を解決するためのアイデアを、
企業に持ちかけますが、相手にされませんでした。

誰もが、「無理」「不可能」だ。
と声をそろえて言いました。

誰もやらないのであれば、自分で道を切り開くしかない。
その想いでERPパッケージソフトウェア会社、
ワークスアプリケーションズを創業。
その後、ジャスダック上場企業へと成長させました。

また、後輩にオススメしたいインターンシップランキング1位。
(JobWeb調べhttp://p.tl/DR1v)
はたらきがいのある企業ランキング第1位を獲得。
(Great Place to Work(R) Institute Japan調べhttp://p.tl/CitW)

只今、注目の企業なのです。

牧野氏には、「激動の時代を泳ぎきる力とは?」について、
ご講演して頂きます。
特に、就職活動を控えた学生に聞いて頂きたいです。
→申し込みはコチラhttp://p.tl/i4sN

当日スケジュールは以下の通りになります。

1月23日 京都大谷ホール
(京都駅より徒歩8分、地下鉄五条駅より徒歩2分)
→アクセスhttp://p.tl/HJqw
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12:00      開場
13:00      イベントスタート
13:00 –13:10 趣旨説明
13:10 –14:30 牧野様ご講演(80分)
14:30 –14:40 質疑応答(10分)
14:40 –14:50 休憩
14:50 –15:00 アイスブレイク
15:00 –16:30 魚谷様による白熱教室(90分)
16:30 –16:45 エンディング・終了
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イベント終了後、
交流会も3000円で、
18時から、企画しております。
※〆切ました!!!!!!!
沢山の応募ありがとうございます!!!!!

講演者の方の参加も、
調整しております。

決定次第、詳細を告知いたします。
交流会も是非ご参加ください。
→申し込みはコチラhttp://p.tl/i4sN

携帯による申し込みは
Mail:ignitejp.event@gmail.comまで、
お名前
所属(高校生、大学生、社会人)
交流会の参加可否
を記入の上、メールを送って下さい。

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学生団体ignite
HP: http://ignite-sin2010.jimdo.com/
Twitter:http://twitter.com/ignite_sin2010#
Blog:http://ameblo.jp/ignite2010/
mixi:http://mixi.jp/show_friend.pl?id=35330754&from=navi
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“北朝鮮”報道ミステリー~真実は何?

第66回京都メディア・フォーラム例会の案内です。

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一触即発の軍事危機。核兵器開発と秘密主義。通貨危機と深刻な食糧難。
隣国・北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)と日本、東アジアをめぐる報道は、
極端に危険であるように見えていつもいかがわしい。またいつもいかがわしく
見えて実は極端に危険である。それはなぜなのか?何が真実なのだろうか?

慢性的な食料危機にありながら、食料援助の監視団が妨害されるため、
人びとへ援助が届いていないともいわれる。暮らしはどうなっているのか?
2009年行なわれた、通貨の切り下げはなにをもたらしたのか、
北朝鮮がミステリーなのか、日本の報道がミステリーなのか?

アジアプレスの石丸次郎さんは、北朝鮮国内へ3回、国境地帯で75回の
取材を重ねてきた。いま、北朝鮮内部に、映像ジャーナリストを育てている。
北朝鮮をもっともよく知る石丸さんが、貴重な映像を交えて語ります。
それは北朝鮮のコトではなく、日本自身のコトかもしれません。

■ゲスト 石丸次郎(いしまるじろう)さん
アジアプレス所属。1962年大阪出身。在日韓国・朝鮮人問題、韓国の学生運動などに
取り組む。93年に朝中国境1400キロを踏破。北朝鮮の人たちとのインタビューは
700人を超える。2007年から『北朝鮮内部からの通信・リムジンガン』発行、編集人。

最近のテレビ報告に『北朝鮮に帰ったジュナ(2010 NHKハイビジョン特集)』がある。

■コーディネーター
津田正夫(立命館大学) ドキュメンタリー『ピョンヤンの再会~日朝離散家族』など制作。

■日時:2011年2月14日(月) 19:00~21:00
 ※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル

■参加費:例会 一般1,000円 学生800円(1ドリンク付)
例会後、懇親会もあります。(飲食代、一般2,500円 学生1,500円)

※定員30名(先着順)
参加申し込みは、「京都メディアフォーラム」事務局までメールで願いします。
「京都メディアフォーラム」事務局:mediaforum.kyoto@gmail.com
————————————–
■申し込みフォーム
※メールの件名を「参加申し込み(お名前○○○○)」として下さい。
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通してお知りになりましたか?:
(例:xxさんの紹介、○○のメールマガジンなど)

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昨年の振り返りと今年のプロジェクト

■昨年の振り返りをします。

1.二年生の演習では、就職問題で今やメディアにも頻繁に登場している海老原嗣生さんと一緒に授業をおこないました。商品広告の見分け方から、最終的には自分を広告するという筋書きの授業はとても新鮮でした。

2.私が属している学会で基調講演をUstreamでライブ中継し、twitterを設置したことです。ライブ中継の臨場感を演出するために、以下にバックヤードがしっかりする必要があるのかを痛感しました。

3.自分の授業を専門家に見てもらい、そこから改善するチャレンジをしたことです。授業を他人に見せること、ましてや専門家に見てもらうことはかなり緊張することですが、そういう決断をしたことで、少し自信がつきました。

4.これまで学会発表といえば、パワーポイントを使っていましたが、それよりももっと効果的なスケッチブックを使った形式にしました。意外に参加者の反応がよく、今後も継続します。

5.三年間かかりましたが、ようやくコーチングの資格が取得できました。クライアントの話を傾聴し、そこから一緒に目標を達成する楽しさを感じていきたいと思います。

■以上を踏まえて、今年は、以下を取り組みたいと思います。
1.キャリア教育の授業を学生と一緒に実施します。
   ここ数年、キャリア問題について、いろいろと発言していく中で、私も授業を持つことになりました。
   従来だと私一人でシラバスや予算組みを考えていくのですが、この授業では学生と一緒にシラバスを考えていき、授業内容についても彼らに関わってもらおうと思います。こういう試みは全国的にも珍しいと思うので、燃えています。

2.「にほんのうた」プロジェクトの京都での展開をおこないます。 
   日本ほど童謡がたくさん残っている国は珍しい、という坂本龍一さんなどの発案で坂本さんのレーベルのミュージシャンが童謡をアレンジし、それに映像作家がショートムービーを制作しています。
   それらを全国の小学校などに移動上映する試みが始まっていますが、関西・京都地区でのプロジェクトを大学の授業で取り組むことになりました。

まだいくつかの試みがあるのですが、それはまたここでお知らせいたします。

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[授業連絡]情報ネットワーク論受講生のみなさん

以下の課題を
1月9日(日)24時までに提出ください。

なお、アンケートサイトが停止しているので、
以下の私宛アドレスにお送りください。
tyoichi@kyoto-seika.ac.jp

メールを受信した場合には、半日以内に受信確認をおくりますので、
それを確認して終了です。

課題:
マスメディアの種類・会社名、有名なIT企業の会社名の書き出しについて、授業でおこなった。
マスメディアと言われるものと、自分が思っていた(記憶していた)マスメディアのイメージとの違いについて、400字程度で書いてください。

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1月17日京都メディアフォーラム1月例会

1月例会は、
河出書房、人文書院で伝説的な編集者として生きた
落合さんの登場です。

企画者の新しい挑戦です。

是非お越しください。

■第65回 京都メディアフォーラム■
http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

■テーマ
『編集者、この不思議な職業 ~ 未来を編む人たちへ』

誰もが情報を発信できる時代になりました。
人びとにとって「編集」という行為が身近になる一方で、
プロの編集者の真価がますます問われるようになってきました。

1月の京都メディアフォーラムでは、40年の長きにわたって
学術書・教養書の編集に携わってこられた落合さんをお招きして、
この「編集」という営みについて考えてみたいと思います。

編集者とは、実に不思議な職業です。
「トランプで言えばジョーカー」だと落合さんは言います。

編集者は、ある特定の分野の専門家ではありません。しかし、専門家である著者と読者をつなげたり、
あるいは著者と著者をつなげたりすることにより、
その仕事を通して社会に向かって働きかけることができます。

情報やメディアのあり方や関わり方が変化したとしても、
こうした「編集」という営みの本質が大きく変わることはないでしょう。

落合さんには、ご自身が担当した数々の本の紹介を通して、
「これまでに作った本から、いかに学んだか」をお話しいただきます。
一人の編集者として、その職業と真摯に格闘してきた歴史が窺えるはずです。

若手の編集者や、出版業界をめざす人たちはもちろん、
これからの世界を編んでいくすべての若い人たちに、“編集者の魂”を伝えます!

■ゲスト
落合祥堯さん(大阪大学出版会)

プロフィール(おちあい・よしたか)
1940年、東京都生まれ。河出書房新社を経て、1970年に人文書院へ。サルトル全集をはじめとする学術書・教養書の編集に携わる。2003年に同社を定年退職後、2006年より大阪大学出版会勤務。

■コーディネーター
秋山洋一(書肆クラルテ)

■日時:2011年1月17日(月) 19:00~21:00
(18:30~受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生800円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,500円 学生1,500円(飲食代)

※定員30名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より配信させて頂きます。

事務局メール:
mediaforum.kyoto@gmail.com
————————————–
■申し込みフォーム
※メールの件名を「参加申し込み(お名前○○○○)」として下さい。
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通してお知りになりましたか?:
(例:xxさんの紹介、○○のメールマガジンなど)
—————————————

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12月17日「就職活動なんて怖くない」常見陽平さん講演会

人材コンサルタントの常見陽平さんが精華大学に来られます。
普通のキャリア業界の方と違って、
彼は、狭い意味での就活一直線ではなく、
大学生活を思い切り充実した学生こそが
大切である、
と言っています。

先日、早稲田大学の学生が企画したイベントでは、
自ら司会を務め、着ぐるみ社会人も登場して、
笑いと同時に、人生を真剣に生きることを語っています。

精華大学では、演習に参加していただいた後、
講演をお願いします。

是非ご参加を。

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就活マスター常見陽平氏が精華大学にやってくる!!
「就職活動なんて怖くない」
3・4年生のみなさん、就職活動の悩みを解決します!
是非、ご参加下さい。

◆日時:12月17日(金)18:00~
◆教室:黎明館L-001教室
◆対象:全学生

常見 陽平 氏のご紹介
(人材コンサルタント、作家、大学講師)

【略歴】
一橋大学社会学部入学→転学部し一橋大学商学部卒→リクルート→オージェイティー・ソリューションズ設立に参加(出向)→帰任→某大手メーカー→クオリティ・オブ・ライフ チーフ・プランナーに就任。作家としても活動中。2010年から実践女子大学非常勤講師も担当。

【著書】
『最強「内定」請負人 就活の答え』(柳本新二氏との共著 講談社)『就活難民にならないための大学生活30のうルール』(主婦の友社)『ヤバイ就活!』(石渡嶺司氏との共著 PHP研究所)『強い就活!』(石渡嶺司氏との共著 ディスカヴァー・トゥエンティワン)『内定を決めたひと言』『就活格差』(中経出版)『人生を変える朝活!』(青志社)『ヒーロー社員になろう!』(インデックス・コミュニケーションズ) 『三年で会社を辞めたら損ですよ!』(春日出版)

お問い合わせ先

就職課
Tel:075-702-5130
Fax:075-724-2808
shushoku@kyoto-seika.ac.jp

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12月6日京都メディアフォーラム12月例会

■第64回 京都メディアフォーラム■
最年少選挙プランナーが語る日本の選挙の未来 
~ネット選挙解禁前夜にて~

昨秋、政権交代が起こり、新しい政治が動き出した、と言われたが、実際には変化することの難しさも抱えている。そうした中で、来年4月実施予定の統一地方選挙の準備も始まっている。

選挙と言えば、年配の議員支持者が集まって、既存勢力の取り込みを図る、というイメージが根強い。その中で、近年、30歳前後の若者達が選挙の世界に乗り込んできている。2006年、滋賀県知事選挙に当時京都精華大学教員であった嘉田由紀子が、三選を目指した現職(自民、公明、民主推薦)を破って奇跡的に当選した。これは、絶対現職には勝てないと言われた大方の予想を裏切った勝利であった。それを演出したのが、最年少選挙プランナーと言われる松田馨さんである。

彼は、その後、草津市長選挙や県内外の選挙にも関わり、次々と勝利を勝ち取っている。その秘密は何か、そして彼は日本の政治や選挙を通じて、どのような日本の将来をイメージしているのか。ネット選挙解禁前夜のこの時期だからこそ語れることを話してもらいます。

■ゲスト
  松田 馨さん(株式会社ダイアログ代表取締役)

プロフィール

1980年、広島県生まれ。2000年、京都精華大学入学。入学と同時にデザイン会社でデザイナーとして活躍。2001年、「第9回世界湖沼会議」学生セッション副代表。卒業後、2006年、嘉田由紀子の選挙に関わる。松田は選対唯一の20代役員として広報全般を担当。2008年、選挙コンサルティング専門会社として株式会社ダイアログ設立。2009年、週刊誌FLASH誌上において衆議院総選挙の当落予想を実施するなど、「日本最年少プランナー」「無党派票を読むプロ」としてマスコミにも多数取り上げられる。若者の投票率向上を目指す学生団体ivoteへの協力や、日本初の選挙用iPhoneアプリ「MyVoteJapan」 企画など、投票率向上の活動も続けている。

■コーディネーター: 筒井 洋一(京都精華大学教員)

■ 日時 :2010年12月6日(月) 19:00~21:00 

           (18:30~受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所 :京都三条ラジオカフェ (〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生800円(1ドリンク付)

例会後、懇親会を企画しております。

会費は参加費とは別途必要となります。奮ってご参加下さい。

参加費:一般2,500円 学生1,500円(飲食代)

※定員30名(先着順)

定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。

参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、

「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。

メール確認後参加受付のメールを事務局より配信させて頂きます。

「京都メディアフォーラム」事務局:mediaforum.kyoto@gmail.com
————————————–
■申し込みフォーム

※メールの件名を「参加申し込み(お名前○○○○)」として下さい。

○お名前(ふりがな):

○ご所属:

○懇親会へのご参加:参加/不参加

○メールアドレス:

○何を通してメディアフォーラムをお知りになりましたか?:

(例:xxさんの紹介、○○のメールマガジンなど)
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12月3日高大連携教育フォーラム(大学コンソーシアム京都)

12月初めは恒例の「高大連携教育フォーラム」が大学コンソーシアム京都で開催されます。

昨年は、新型インフルエンザの影響で、参加申込者の欠席がありましたが、今年はすべての分科会で超満員となりました。

人気の秘密は、「高大接続テスト」という今後来るであろう課題を先取りして議論することでしょう。全国の教育関係者が注目しています。

私は、第三部表現分科会「対話や表現をデザインするカリキュラム」のコーディネータを務めます。これまでと同様に国語科以外にも適応可能な表現教育について取り扱いますが、今回は、それにとどまらず、授業以外での取り組みから授業を見てみたいと思います。

今年の発表者は、いずれも関西在住なので既にお会いして互いの認識を深めるとともに、メールでのやりとりもかなり頻繁です。既にエネルギーがかなり蓄積されてきています。当日には、それを一気に出す勢いでいきますので、ご期待ください。

詳細は、以下です。

高大連携教育フォーラム

【開催趣旨】

高大連携教育フォーラムは、全国より高等学校教員、大学教職員、教育系企業の関係者が一堂に会し、高大連携の取り組みにおける「国内動向の情報共有と京都における取り組みの情報発信」を目的に、2003年度より開催され、今年で8年目を迎えます。

本年の第8回高大連携教育フォーラムについては、「新しい時代に求められる能力をどう育成するか~高大接続テストの持つ意味~」をメインテーマに掲げ、開催いたします。

【構成】

3部構成となっております。部分参加も可能です。

第1部については、「日本型高大接続の転換点」をテーマに基調報告いただくとともに、「新しい時代に求められる能力をどう育成するか~高大接続テストの持つ意味~」のテーマに基づき、シンポジウムを開催します。

第2部は「キャリア」と「入試」をテーマとした2つの分科会を設け、高等学校・大学両者が抱える固有の問題、共通する問題を探り、その課題を明確にすることを目指します。

第3部では、「表現技法」「数学」「英語」「理科」の各教科をテーマとし、高大での連続性を備えた接続教育の可能性ついて高大両者で事例発表、意見交換をおこなう分科会を開催します。

開催概要

第8回高大連携教育フォーラム概要
開催日時 2010年12月3日(金)9:30~17:00
会場 キャンパスプラザ京都(京都駅前)
申込期間 10月7日12:00~11月19日(金)
参加費 >京都府内の高等学校・大学関係者  1,000円
上記以外の方(京都府内の企業参加者含む) 2,000円
※当日受付にてお支払いください。

登壇者・テーマ

第1部【基調報告・シンポジウム】 9:30~12:30
基調報告
【テーマ】日本型高大接続の転換点 基調報告者 >佐々木 隆生(北海道大学 公共政策大学院 特任教授)
シンポジウム
【テーマ】新しい時代に求められる能力をどう育成するか ~高大接続テストの持つ意味~
シンポジスト
荒瀬 克己(京都市立堀川高等学校 校長)
村上 隆(中京大学大学院 社会学研究科長)
帯野久美子(関西経済同友会 常任幹事/ 和歌山大学 副学長)
佐々木 隆生(北海道大学 公共政策大学院 特任教授)
コーディネーター
椋本 洋(大学コンソーシアム京都 高大連携推進室長/ 立命館大学 教授)
第2部(分科会Ⅰ) 13:30~15:00
分科会A
【キャリア】
テーマ:生徒・学生の成長の契機とキャリア教育のありかた 報告者 三浦 隆志(岡山県立岡山操山高等学校 主幹教諭) 報告者 髙田 正規(Benesse 教育研究開発センター 特別顧問) コーディネーター 生駒 俊樹(京都造形芸術大学 教授) 分科会B
【入試】
テーマ:大学0回生に必要な教育~早期合格者に対する入学前教育~ 報告者 郡山 信一(京都府立鳥羽高等学校 進路指導部長) 報告者 >山本以和子(京都工芸繊維大学 准教授) コーディネーター 並木 治  (大谷大学 教授)
第3部(分科会Ⅱ)
第1分科会
【表現技法】
【テーマ】対話や表現をデザインするカリキュラム
報告者
大本 晋也(兵庫県教育委員会事務局 主任指導主事兼社会教育係長)
牧野由香里(関西大学 教授)
コーディネーター
筒井 洋一(京都精華大学 教授) 第2分科会
【数学】
【テーマ】大学で伸びる生徒を育てるために
報告者
横 弥直浩(奈良女子大学附属中等教育学校 教諭)
市木 敦之(立命館大学 教授)
コーディネーター
酒井 淳平(立命館宇治中学校・高等学校 教諭)
第3分科会
【英語】
【テーマ】科学技術分野に求められる英語運用能力
報告者
岩田 真紀(京都府立洛北高等学校 教諭 報告者
堤  直人(京都工芸繊維大学 教授)
コーディネーター
宮島 勇二(京都府教育委員会 指導主事)
第4分科会
【理科】
【テーマ】探求活動を通した活用能力育成と目的志向の学習機会の提供
報告者 飯澤 功 (京都市立堀川高等学校 教諭)
酒井 敏 (京都大学大学院 教授)
コーディネーター
平井 啓明(京都市教育委員会 指導主事)
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2010年11月21日以後、ブログを移行します。

長年、「はてな」を使ってブログを書いてきたのですが、京都精華大学人文学部のブログを今後充実するために、Word Pressを導入しました。今後、そこでのブログ作成を他の人にも教える必要があるので、私のメインも移行させた方がいいと思い、決意しました。

以後の更新は、

以下のサイトへお願いします。

「つつい・めでぃあ」(Word Press版)

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ブログをWordPressに移行していきます!

したが、人文学部で新しいブログがはじまるので、それに伴う措置です。

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