つつい・めでぃあとは?
京都精華大学人文学部の教員(筒井 洋一)が、自分の専門分野や個人的な取り組みについて書いています。
大学教育(ファシリテーション、日本語表現法)、
メディア実践(ブログ、SNSなど)などのワークショップ、講演、原稿などの依頼があれば、メールでご連絡ください。
ytsutsui@gmail.com(アットマーク@を小文字に変換してください)-
最近の投稿
- 【孤独にしないこと。同じ人ばかりにしないこと。それが人生なのか。】
- 9/25第一回大谷大学授業見学お申し込み
- 最後の授業ボランティアが決定しました。授業は9月末から始まります。
- 【どこからでも参加OK!】教室とオンラインの融合!ハイブリッド授業ボランティア募集!
- 【フラットな関係が、学びを深める!】「先生」なし!共に最高の授業を創るボランティア募集
- 【今回が最後の募集!】学生の成長を支える授業ボランティアを募集します(全15週間)
- 最後の授業ボランティア応募者募集(2025年)!
- 10/17 大谷大学第5回授業見学お申し込み
- 10/10 大谷大学第4回授業の見学者募集(教室&オンライン)
- 【9/19 初回授業見学者募集(教室&オンライン)】
アーカイブ
最近のコメント
「未分類」カテゴリーアーカイブ
『エンゼルバンク』モデルの海老原さんの本がアマゾン一位だ
雇用の常識「本当に見えるウソ」 作者: 海老原嗣生 出版社/メーカー: プレジデント社 発売日: 2009/05/18 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 18人 クリック: 198回 つい先ほど見たら、なんと予 … 続きを読む
キャリーで運べる自転車「SKOOT」に出会った
ある仕掛け人が、 ナンバパークスに行けば面白いことがあるから、 と言われて、行ってきた。 SOZという大阪地場ながら、ルーブル美術館でのカフェ・プロデュースや有名なブロックを販売している店に行った。経営者の富永英輝さんは … 続きを読む
『自己表現力の教室』。ついに17刷増刷、5万部突破!
自己表現力の教室 作者: 荒木晶子,筒井洋一,向後千春 出版社/メーカー: 情報センター出版局 発売日: 2000/04/05 メディア: 単行本 購入: 4人 クリック: 27回 そろそろ来るかな、 と思っていた『自己 … 続きを読む
「コミュニティー放送における市民の情報発信支援」事業報告書発刊
昨年9月に京都メディフェスが開催されたが、その前後の事業を資金的に支えてくれたのが、京都産学公連携機構「文理融合・文系産学連携促進事業」(代表・龍谷大学経済学部松浦さと子さん)であった。 特定の組織に依存しない市民活動の … 続きを読む
東北大学特色GP国際シンポジウム報告が出版されました 大学における「学びの転換」と言語・思考・表現―特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)東北大学国際シンポジウム 作者: 東北大学高等教育開発推進センター 出版社/メーカー: 東北大学出版会 発売日: 2009/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る
年度末というのは、いろいろと成果が公刊される。この本も、昨秋に東北大学の国際シンポジウムで、基調講演に招いて頂いた時の発表と、その後のシンポジウムをまとめたものである。 当時の様子は、昨年11月に書いているので、それを参 … 続きを読む
論文『ゲスト・スピーカーの体験談から何を学び取るか』発刊
大学では、非常勤講師やゲスト講師などの名称で、学外の専門家に来ていだいて、授業を担当していただく機会が増えている。今日の大学では、こうした方々の存在なしには教育が成り立たないと言っても過言ではない。ただ、こうした講師の話 … 続きを読む
『地域を活かすつながりのデザイン』発刊 地域を活かすつながりのデザイン―大阪・上町台地の現場から 作者: 上町台地コミュニティデザイン研究会 出版社/メーカー: 創元社 発売日: 2009/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る
大阪の真ん中には、上町台地という地域がある。大阪城からJR天王寺駅までの間をつなぐ地域をそう呼ぶ。ここは、かつて大阪のほとんどが海であった時代にも陸地であった地域であり、現在では高級住宅地や公共施設、教育施設、コリアン居 … 続きを読む
卒業式でした
本学の卒業式が行われました。 午前10時から約30分間おこなわれたようです。 私は、社会メディア学科全体の卒業式授与式の準備にかかりっきりでしたので、式には参列しませんでした。 学部や学科毎に、卒業生を歓待する仕組みを考 … 続きを読む
高校の授業に、大学教員と学生がやってきた
京都のある公立高校の授業で、「自己表現力セミナー」という試みがおこなわれている。 端的に言うと、大学の初年次教育でおこなわれている基礎ゼミやプレゼンテーションの内容を高校生に合わせた授業である。一昨年からこの高校の授業に … 続きを読む
今度は、NHK経営委員と話そう
2月のメディアフォーラムでは、民放、地方紙、雑誌編集者の若手がゲスト・スピーカーとして参加してくれました。マスメディアの厳しい現状の中で、苦闘しながらも、市民に一歩手をさしのべる努力をしていた方ばかりでした。 3月例会は … 続きを読む