あの「恵文社×ガケ書房の店長」が対談する!

出版業界や小規模書店が不況の中で、業績が悪化している中で、京都の小さな書店が非常に元気だ。

二年前から、恵文社の店長さんのお話しを伺いたいと思っていた。もう一人の仲間が店長さんにゲスト講師をお願いしてもらった。すると、なんと向こうから「ガケ書房の店長との対談はいかが?」という逆提案があり、あれよあれよという間に夢の対談が実現した。

1月18日(月)午後7時に

ラジオカフェに集合ですよ!

申込が殺到すると思うので、お早めにお申し込みを。詳細は、以下です。

■第54回 京都メディアフォーラム■

http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

◆テーマ『恵文社×ガケ書房  本と本屋の未来を語ろう』

「あそこには、いつもワクワクする本が待っている」。

そう思わせてくれる本屋さん、あなたにはいくつありますか?

京都市左京区にある『恵文社一乗寺店』と『ガケ書房』。

この2つの本屋さんは、言ってみれば本のセレクトショップ。

昔からあった「町の本屋さん」がどんどんなくなっていき、電車で読書をする人も見かけなくなったなかで、

恵文社一乗寺店とガケ書房はいつも多くのお客さんでにぎわっています。

そのヒミツはなんなのでしょう?

今回は、店長2人をお招きして

どのような思いで本屋を創り上げているのか、や

お店に置く本を選ぶときに心がけていること、

やっぱり本屋って(本って)面白い!

……そんなお話をたっぷりお聞きします。

お気に入りの本屋さんがたくさんある人も、そうでない人も。

今年どんな本を読もうかな、と迷っている人も。

2人のわくわくするお話に、ぜひ耳を傾けてみてください。

■ゲスト

堀部 篤史さん(恵文社一乗寺店店長)

 プロフィール

1977年、京都生まれ。店長業務のほかに各媒体での執筆やイベント企画でも活躍。

著書に『本を開いて、あの頃へ』(ミルブックス)など。

恵文社一乗寺店 http://www.keibunsha-books.com/

山下 賢二さん(ガケ書房店長)

 プロフィール

1972年京都生まれ。編集者・印刷業・古書店勤務などを経て、2004年に『ガケ書房』創業。

「書評を目指さない書評」(京都民報社)と「談笑の為の断章」(京マグ)を連載中。

ガケ書房    http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/

■コーディネーター

大岩 央(PHP研究所『PHPスペシャル』編集部)

筒井 洋一(京都精華大学教授)

■日時:2010年1月18日(月) 19:00〜21:00

(18:30〜受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ

(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)

例会後、懇親会を企画しております。

会費は参加費とは別途必要となります。

奮ってご参加下さい。

参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)

※定員30名(先着順)

定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。

参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、

「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。

メール確認後参加受付のメールを事務局より、

配信させて頂きます。

「京都メディアフォーラム」事務局:mf@radiocafe.jp

■申し込みフォーム

※メール件名=参加申し込み(お名前○○○○○)

○お名前(ふりがな):

○ご所属:

○懇親会へのご参加:参加/不参加

○メールアドレス:

○メディアフォーラムを何を通してお知りになりましたか?:

(例:xxさんの紹介、○○のメールマガジンなど)

BLOG  http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

■主催:京都メディアフォーラム

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