つつい・めでぃあとは?
京都精華大学人文学部の教員(筒井 洋一)が、自分の専門分野や個人的な取り組みについて書いています。
大学教育(ファシリテーション、日本語表現法)、
メディア実践(ブログ、SNSなど)などのワークショップ、講演、原稿などの依頼があれば、メールでご連絡ください。
ytsutsui@gmail.com(アットマーク@を小文字に変換してください)-
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日別アーカイブ: 08/10/2012
今夏から、岩手県の高校で、精華大の授業を実施します!
昨年、岩手県住田町を拠点として、釜石市や大槌町での震災ボランティア活動には京都精華大からも教員や学生が関わってきました。震災への関わりをより強く、継続的にするために、この一年間、現地とのやりとりを繰り返してきました。
それが結実し
て、8月20日〜24日まで岩手県立高校三校(遠野緑峰高校、住田高校、釜石高校)に京都精華大の学生が訪問し、大学で行われている授業を大学生が高校生に向けて実践します。授業内容は、高校別に異なりますので、それを成功させようと、大学生は現在準備に追われております。
また、このプロジェクトに対して興味を持つ高校生も参加します。関西の高校生が岩手県の高校生に向けて授業をするという中から、高校生の新しい可能性も広げることができます。プロジェクトの詳細については、以下の資料を参照ください。
私自身は、このプロジェクトの初めから関わっていますので、これが実現することに感動を覚えています。現地での新しい広がりを思考しつつ、今後も継続するように基盤を固めたいと思います。