災害などで授業ができなくなったら補講するということではなく、これからの時代に合った学び方を考えるべき

今回の台風は週末に来るので、その対策を考えていると思います。

でも、これが平日だったら、企業や大学、学校、役所はどうするのだろうか?

授業や休日の調整などに終われることになるのだろう。もちろん、当面の対策は必要なことだが、正常に戻すことばかり考えて、そもそもその正常がもはや変える必要があるのではないか。

職場や学校に通うことを前提にした「正常」よりも、働きたいや学びたいという気持は、自宅でもまちを歩いている時でも起こるだろう。

「町歩きのような学びの場」

それを実現する学びの場が大学や学校であってほしいし、今からでもそれを可能にする努力をすべきだと思う。

台風前だからこそ、その対応に追われるのではなく、これからの時代を創る展望を持って行って欲しい!

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください