【1/23 大学の学びを知る最終週が終了、見学者100名到達!】

昨日、「大学の学びを知る」第15週目がおわりました。当日急遽、2014年CTだったSusumu Taguchiさんが来てくれたことで、めでたく見学者100名となりました。毎週平均6,7名の見学者でした。数値で裏づけられるととてもうれしいです。

普段は筒井が授業しないでCTさんがしていますが、この日は、CTさんも授業しない。では、誰がするかというと、過去4回見学に来ていだいた京都橘高校の小坂 至道 (Norimichi Kosaka)さんでした。

 

授業を見守る人から、授業を支援する人を経て、授業を創る人になるプロセスを歩んで頂きました。この授業では、見学者に限らず、学生、CT、教員も役割が変容していきます。

小坂さんの振り返りは、アイスブレイク終了後、過去から現在までについて「自分と仲間の成長」を確認し、後半は、自分の未来に向けて「これからの自分を描く」ことをおこないました。

 

なお、見学者には2歳のお子さんも参加されました。2014年には、91歳の母も参加しましたので、2歳から91歳の人間が織りなす人生とは、まさに現実社会です。その中での学びを創り出すことが教育の使命です。

振り返りに戻ります。 三人グループになって、特に学生とCTさんの気持ちや行動を伝えました。見学者 がメタ認知の役割をされていました。

最後は、私が短時間ながら担当しました。これら以前から時々やっている方法ですが、15週間一緒に学んで来た仲間を前にして、今の自分の気持ちを率直に伝えてくれました。ここでは学生が何を言ったのかではなく、その時の感情の動きを注目して見ていました。

 

授業はここで終わるつもりが、学生から予期せぬプレゼントがありました。私だけでなく、リフレクション担当の小坂さん、CTさんにもです。学生が自分で企画するところが素晴らしいです。

 

授業終了後には、タクシーに分乗して拙宅に向かい、懇親会です。学生は、参加者ではなく、筒井と一緒の主催者としてふるまうことがどこまでできたのかは今後の課題にして、少なくてもおじさん達の突拍子もない問いにどう答えるのかという洗礼を浴びておりました。いい機会だと思います。

当日、雪が降り、電車も遅れがちになる中で、10時頃まで愉しみました。

ありがとうございました。

なお、この形式の授業は、来年度9月に実施予定です。

授業協力者(Creative Team:略称CT)3名以上が集まってはじめて実施できます。

私もやってみたいという方は、是非筒井までご連絡ください。

皆さんと一緒に未来の学びを創っていきましょう! ありがとうございました。

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