大学入試改革セミナー 高大接続のNext Stage 〜 入試改革と今後の展望〜

8月18日(木)テーマ:教育接続              13711489_1051785314900520_1633869335_o-2
8月19日(金)テーマ:入試接続

平成28年3月に高大接続システム改革会議の最終報告が公表されました。大きな社会変動のこれからの時代に対応すべく、「学力の三要素」(知識・技能、能力、学習態度)を核とした高校・大学の教育改革、そして大学入学者選抜は、双方の教育に大きな影響を与えるとして、改革の方向性が示されています。

しかし、大学入試改革はプラン通りに実現できるのか?
高等学校の教育を変えなければならないのか?
どのような入学者選抜が実施されるのか?
大勢の関係者が気になるところでしょう。

今回は、高校生から大学生への移行にスポットを当てながら、入試と教育を考えます。現在の高大接続の課題について、歴史や比較教育、実証研究にもとづいて高大接続を分析し、その意義を考察します。

第1回目のテーマを「教育接続」、第2回目を「入試接続」として、高大接続のNEXT STAGEが展望できるよう、参加者との議論をまじえて行います。

講師は、入試はもとより高大接続分野について国内外で研究・講演を行っている、山本以和子さん(京都工芸繊維大学アドミッションセンター准教授)です。入学試験や高大接続の領域で実践と研究に長年携わっておられ、さらに所属の京都工芸繊維大学はダビンチ(AO)入試という「教育接続」に通じる入試を実施している大学です。

講師プロフィール:
山本以和子さん(京都工芸繊維大学アドミッションセンター准教授)
名古屋大学大学院教育発達科学研究科修了。博士(学術)。専門分野は高等教育学。中でも高大接続、教育システム、韓国の高大接続システム等。民間教育産業では高校生・大学生の進路とキャリアに関する情報と企画事業に携わり、信州大学に入試担当者として出向後、大学入試センターと研究協力(AO入試・リメディアル教育 1999・2000)、名古屋大学での研究(初年次教育2002)と高大接続研究を行ってきた。2009年より現職。

 (著書)山本以和子「일본AO입시의운영과 과제(日本のAO入試の運営と課題)」,1-72頁,韓国教育開発院(2011)。筒井洋一・山本以和子・大木誠一(編著)「CT(授業協力者)と共に創る劇場型授業」,東信堂(2015)など。
(論文)山本以和子「多面的・総合的評価入試の判定資料に関する日韓比較調査」『大学入試研究ジャーナル』№26,大学入試センター(2016)など。

この例会は、こんな方に向いています。
1. 高大接続に関わっている教育関係者
2. 高等学校教員
3. これから大学受験を控えたご子息がいらっしゃる方

以下からお申し込み下さい。
http://goo.gl/forms/vy7i0446Kiqv7NMI2

▼日時
8月18日(木)(午後6時半開錠)午後7時〜午後9時半
8月19日(金)(午後6時半開錠)午後7時〜午後9時半

▼会場
キャンパスプラザ京都5階 第5演習室
600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access

▼参加費
8/18, /19 一日参加費                            各5,000円
両日参加費         8,000円
同一組織の複数名参加費        各1,000円割

参加費は、当日お支払いください。

▼申し込み先
以下からお申し込み下さい。キャンセルなきようお願いいたします。

http://goo.gl/forms/vy7i0446Kiqv7NMI2

▼連絡先
筒井ラーニングLab合同会社(担当:筒井)
ytsutsu.i@gmail.com(@を半角に変える)

カテゴリー: アクティブ・ラーニング, 大学, 高校 パーマリンク

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