Learning Workshop Lab7月例会 産学教育研究機構 設立イベント!

Learning Workshop Lab7月例会
一般社団法人 産学教育研究機構 設立イベント!
—大人の学びのBARへようこそー

【同志社大学ソーシャル・ウエルネス研究センターとの共催企画】

ある大学の授業がきっかけで出会った大学教員、ビジネスマン、メンタルヘルス研究者、生涯学習者が互いの知識と経験に魅せられて、企業の現場と教育現場とを有機的に結びつけようと決意しました。「大学の学びを社会へ」「仕事の場を最先端の学びの場に」というミッションの実現に向けて挑戦するため、この度、一般社団法人 産学教育研究機構を設立します。

法人設立を記念して、主催者4名が持ちネタのお披露目をします!
テーマは、「60歳からの挑戦」「挑戦を成功に導く方法」「挑戦的に働く人の為のメンタルへルス」「49歳からのビジネス落語」とまったくバラバラで、いかにもわれわれらしい感じです。

≪入会のご案内≫
生涯学習、職場学習、互学互修を理念テーマとし、教育界で研究された最先端の〝学びの場“と、個人と組織の能力を最大限活かした〝仕事の場”が連携しながら「仕事の場を最先端の学びの場」となるように活動、研究を進めていきます。
今後、様々なコンテンツの公表やイベント、セミナー、研修等の実施など広範囲な活動を産学において活動していきます。
私たちの活動にご興味をいただき、参加、情報共有、支援、応援していただける方には是非、当法人の会員にご入会いただけましたら幸いです。

■7月例会に当日参加いただける方には、先行して会員入会の受付をしております。
・会員特典として、主催イベント参加費割引、会員専用コンテンツの利用、研修・コンサル・評価分析などの優先的な利用が受けられます。

たとえば、今回、ご入会いただけたら、早速例会参加費が会員価格になります。
※その後の例会も参加費も会員価格で参加できます。

われわれは、会員のみなさんと繋がりを深めて、企業と教育の現場を有機的に結びつけた最先端の「場」を創りたいと考えています。

という硬めの話はともかくとして、まずは、町家でほっこりとしませんか。

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正式の申し込みは、以下からです。
http://bit.ly/28WRzCO
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▼この例会は、こんな方に向いています
1. 法人設立イベントに期待していただける方
2. 以前にも例会に参加して頂いた方
3. ちょっと変わった生き方に共感して頂ける方
4. なんとなくこの集まりが愉しそうだと思える方
5. オーガニックワインに興味のある方
▼日時
7月23日(土)(12:30 受付開始)
・第1部 13:00〜17:00:ワークショップ
・第2部 17:30〜20:00:夕食
▼会場
同志社大学大学院総合政策科学研究科
京町家キャンパス「江湖館(こうこかん)」(http://sosei-si.doshisha.ac.jp/files/map-koukokan.pdf
京都市中京区衣棚通丸太町下る西側
地下鉄烏丸線「丸太町」(4番出口)下車です。
▼参加費
一般      4,000円
会員       3,000円
学生 2,500円
同志社大学関係者 2,500円

▼年会費(5000円)  当日受付可能です

※参加費は、第一部(ワークショップ) + 第二部(夕食) の合計の参加費です。夕食には、ワンドリンク(オーガニックワイン)が含まれます。

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正式の申し込みは、以下からです。
http://bit.ly/28WRzCO
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登壇者:筒井洋一(221)のプロフィール:
「未来の常識は現在の非常識。」学びの未来を、今、実現したいと思って、次々に専門分野を変えていった変わり種の大学教員。60歳代の人生をどのように新しく生きるか模索中です。もう少し詳しい経歴です。
京都生まれの60歳。神戸大学大学院で国際関係論を学んだ後、富山大学、京都精華大学では、10年先を見越した先進的な学びの挑戦をおこなってきました。

登壇者:大木誠一のプロフィール:
今、学校教育や職場での学びをとおして、生涯学び続けることを可能にするコンピテンシ-が、どのような条件や環境のもとで、どのようなプロセスをとおして形作られ育てられていくのかに関心を持っている。神戸大学文学部社会学専攻を卒業後、神戸国際大学附属高等学校で地歴・公民科教諭として勤務。2002年より、ICTを活用したアクティブラーニングを実践。2015年に定年退職。2008年から6年間、CIEC(コンピュータ利用教育学会)理事・CIEC会誌「コンピュータ&エデュケーション」編集委員。退職後は、ボランティアとして大学の授業づくりに関わり、その成果を大学教育学会等で発表してきた

登壇者:坂井紀裕(トム)のプロフィール:
現在、早稲田大学に在籍し、教育工学と心理学を探究。労働者のメンタルヘルス不調を無くすためには、全ての労働者にポジティブな働き方を教育する必要があると考え、インストラクショナルデザイン、ポジティブ心理学、ワーク・エンゲイジメント、プレイフル・ラーニング、ゲーミフィケーション等に興味関心がある。平成14年、富山県私立中学高等学校に就職し、キャリアカウンセラーとして計6つの高校を担当。その後、EAP(従業員支援サーヒス)の専門機関を起業し、全国の企業および自治体で働く人を対象にメンタルヘルス研修やワークショップを1,000回以上実施してきた。 愛称の「トム」はマーク・トウェイン著『トム・ソーヤーの冒険』に由来。

登壇者:稲葉真二(178)のプロフィール:
企業に忠実かつ超我流なサラリーマンとして、営業統括、経営企画取締役、専門学校専務理事、上場企業人事担当部長など数々のキャリアを軽々とこなし、企業内人材育成として「 OJL 」(オン・ザ・ジョブ・ラーニング)、「大人の学習が大切なんだよねー」といつも言ってるビジネス&キャリア”コーチャー”。
現在は、企業サポートの傍ら、テーラー&バー+オフィス「THE BUSINESS」代表として若者から企業代表にいたる多彩な人材が集うスペースの運営を行いながらの日々学習です。
Office178代表、京都JOBパーク、OSAKAしごとフィールド講師、同志社大学、龍谷大学、佛教大学非常勤講師

カテゴリー: アクティブ・ラーニング, 人材育成, 企業, 大学 パーマリンク

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