【京都の大学生や社会人の方へ】大学の授業を私と一緒に創りませんか?

京都精華大学人文学部専門科目「情報メディア論」の授業が9月から翌年1月までおこなわれます。その授業を私と一緒に創っていただける方(Creative Team:略称 CT)を募集しています。

春の授業では半年間という条件でしたが、この授業では、可能な限り、ということで、1ヶ月でも、2ヶ月でも構いませんが、ボランティアとなります。大学生でも社会人でも構いませんが、滅多にない機会ですので、挑戦してみてください。ただし、一緒に取り組む仲間となるわけですから、事前相談をさせてください。

春の授業「グループワーク概論」には、大変大きな反響をいただきました。有能な3名のCTが大活躍していただいた上に、学外の見学者が毎週平均6名来ていただき、半年間で延べ95名に達しました。授業終了後に、振り返り会を毎週開きましたが、見学者と同時に、学生有志も数名から最大12名も参加して、90分間も話していました。最終回の授業風景をYoutubeにアップしています。
http://bit.ly/14uNPPa

これまで、大学の授業(シラバスの作成、準備、授業提供、点検、評価など)は、大学教員一人が担当するものと考えられてきました。しかし、昨年からは他大学の学生や社会人の方にも関わってもらい、授業を創り上げています。後期「情報メディア論」の授業内容は、情報メディアを活用した企画をチームで練ってもらい、フェイスブックページに公開することとしています。

学外の方が参加していただくと、学生の飛躍的に成長します。それを見た見学者の方が翌週もその成長を見に来られます。もちろん、
1)より長期に関わっていただくCTという立場でなくても、
2)都合がつくときには授業にお越しいただける見学者という立場での参加、
3)授業に出ることはできないが、逐次情報を送ってほしいというメーリングリストへの参加者という立場
でも可能です。

また、授業終了後に、見学者、CTと学生有志を交えた振り返り会を開きます(これがかなり楽しい!)。授業終了後に、さらに授業について語る学生がいるのは非常に珍しいですし、見学者もその場で彼らと対話できるので、これが楽しくて来られています。

といいながらも、大学として、
1.授業シラバスは既に提出済みですし、
2.授業日程も毎週水曜日午後2時40分〜4時10分
3.授業開始は、9月25日で、年末年始の休みを挟んで、授業終了は、1月
22日です。
4.受講生は、人文学部2〜4年生ですが、選択科目なので受講生数は流動的
です(昨年度受講生数は60名程度でした。)
ということが決まっています。

もちろん、シラバスと日時が決まっていても、何もできないわけではありません。シラバスは、毎回の進行状況によって変更可能ですし、毎回の授業の詳細は今後決めていきます。シラバスは、以下のサイトから参照できます。
http://syll.kyoto-seika.ac.jp/syllabus/syllabus/search/SyllabusInfo.do?nendo=2013&kogikey=H0721

以上のような中で、CTに関わってもよいという方には、最低条件として、以下のことをご了解ください。
0. 半年間一緒にできればいいですが、無理であるならば、1,2ヶ月一緒に
できる方
1. 水曜日午後1時〜夜まで京都精華大に来ていただける方です。詳細について
は、要相談です。
2. CTは、教員の補助者ではありません。むしろ、学生と教員をつなぐ存在です。
部分的に授業を受け持ってもらう場合もありますが、交通費や謝金などは出ませ
ん(すいません)。でも、それ以上の価値があります。
3. 学生の成長を促すために、筒井や他のCTと共同して取り組むという志をお持ち
であること

授業開始前に、集まって検討する機会を設けたいと思います。CT希望者でなくても、関心のある方であれば参加可能です。

「情報メディア論」事前打ち合わせ会

日時:9月11日か、18日(水)午後3時〜
場所:京都精華大学本館ラウンジ(予定)
大学までのアクセスです。
http://www.kyoto-seika.ac.jp/about/access/

皆様の厚いご支援に感謝いたしますと共に、この件についての問い合わせは、
筒井宛に宜しくおねがいします。

では、なにとぞよろしくお願いいたします。

2013年8月26日

京都精華大学人文学部
筒井 洋一

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【京都の大学生や社会人の方へ】大学の授業を私と一緒に創りませんか? への2件のフィードバック

  1. 杉田米行 のコメント:

    すばらしい!!この一言です。新鮮なアイデアは京都から出るのですね。

  2. admin(Tsutsui) のコメント:

    ありがとうございます。
    前期に続き、後期にも実施しており、この効果はかなりのものだと確信しています。

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