【Zoom School】

組織の境界を越えた教育アップデート2018

ーAkatsuki with Tsutsui Labー

参加申し込み

各回の概要、ゲストプロフィール、各回の参加お申し込みは以下からお願いいたします。

■ 日程 (毎回午後9時〜10時半)
無料Web会議ツールZoomを使ったオンラインセミナー

第三回 5月 7日(月)  津吹達也さん (カンボジア・キリロム大学副学長)                        テクノロジー X グローバル

         ー今後10年で日本の高等教育が抱える課題—

第四回 5月28日(月)  雨宮 優さん(Ozone合同会社代表)                  エデュテイメントと若者論

第五回 6月11日(月)  内橋朋子さん(百合学院中学校高等学校)               生徒の質問にどう答える?

              ―生徒の『わからない』を見つける

第六回 6月25日(月)  荻野雅由さん(ニュージーランド・カンタベリー大学)

             日本語で越境し、世界とつながる学びの仕掛け

第七回 7月 9日(月)  種村文孝さん(京都大学教育学研究科助教)               壁を越えて、社会の中での学びを創る

第八回 7月23日(月)  古新舜さん(映画監督)                教育とは物語である」

         〜教育現場で使えるストーリー発想法・Story Quest Learning〜

■終了済みの回

第一回 4月17日(火)  和田美千代さん(福岡県立城南高校校長)

                     学校にいながら学校を越える

第二回 4月24日(火)      米原幸大さん(ジョーデンアプローチ推進協会主宰)                      ジョーデン・メソッドは日本の英語教育にどこまで貢献できるか?

 

■ 参加申し込み方法、参加費

各回参加費 2,000円

3回以上参加の方は、各回1,500円に割引きいたしますが、減額分は追って返金いたします。クレジット決済。

■各回のテーマ、概要、講師紹介

第三回 5月7日(月)津吹達也さん

         (カンボジア・キリロム大学副学長)

           テクノロジー X グローバル

   ーこれからの10年で日本の高等教育が向かうべき課題—

概要

ガラパゴス化していると言われる日本の高等教育について、京都工芸繊維大学 (リーダーシップ教育)の立ち上げから、カンボジアキリロム大学(IT系工科大学)の立ち上げに 転身してみて感じたこと。

プロフィール

1997年立教大学卒業後、パナソニック入社。 1998年から2年間パナソニック・インドネシア へ派遣後アジア関連の海外営業、以降、 株式会社テリロジーにて香港・シンガポールの 法人立上げ、 2008年から2014年まで立教大学経営学部 ビジネスリーダーシッププログラム(BLP)の カリキュラム開発と授業を兼任講師として担当。 2014年BLPAdvancedで文部科学省 キャリア教育アワード受賞。  2014年から2017年7月まで京都工芸繊維大学地域創生 TECHプログラムの立ち上げと、 TechLeader科目の立ち上げを担当。リーダーシップ・アントレプレナーシップ教育が コア担当領域。 2017年7月より現職。

この回の参加費 2,000円(クレジット決済)

 

第四回 5月28日(月) 雨宮 優さん

            (Ozone合同会社代表)

             エデュテイメントと若者論

概要

ミレニアル世代へ変化を促すには既存のやり方のままでは通用しません。デジタルネイティブなこの世代は正しさや答えに懐疑的で、内的なモチベートを行うにはむしろ「問い」が必要です。今回はその問いのつくりかた、そしてそれに辿り着くためのデザインを、エデュテイメント(Entertainment+Education)というアプローチから共に考えていきます。

プロフィール

1992.1/28横浜生まれ横浜育ち。Ozone合同会社代表。世界一静かなフェス「サイレントフェス」量子力学的フェス「Quantum」プロデューサー。フェスを入り口にSDGsに繋げていく「ソーシャルフェス」プロジェクトの仕掛け人にして、教育とエンターテイメントの領域を旅する猫背。Ozone合同会社CEO。Oxygen編集長。ソーシャルフェスデザイナー。ファシリテーター。DJ。

取り組みはフジテレビ、NHK、日経新聞など数多くのメディア特集され、大学やシンポジウムでも各所で講演を行い、エンターテイメントと教育を横断して活動する。

この回の参加費 2,000円(クレジット決済)

 

第五回 6月11日(月) 内橋朋子さん

                                                (百合学院中学校高等学校)

      生徒の質問にどう答える? 

                   ―生徒の『わからない』を見つける―

概要

1 国語教科書の中の文法の扱い

2 苦手だから考えてもわからない?考えてもわからないから覚える?

3 ドリル学習で文法知識を身につけても読解の中で使えない。

4 「わからない」からと言って噛み砕いて教えるばかりでは力にならない。

5 わからない熟語は辞書をひく?

6 生徒の質問にどう答える?聞かれたことをわかりやすく教えるだけでいいのか?

プロフィール

神戸大学教育学部卒業後、百合学院中学校高等学校教諭(国語科)として赴任。 現在、進路指導部長。

 

 

この回の参加費 2,000円(クレジット決済)



第六回 6月25日(月) 荻野雅由さん

       (ニュージーランド・カンタベリー大学)

                日本語で越境し、世界とつながる学びの仕掛け

概要

「日本からニュージーランド」、「英語教師から日本語教師」、「高校教員から大学教員」、私が経験した3つのシフトについてのトークと、越境して出会うみなさんとの対話から生まれるリフレクションとレフレーミングで、これからの学びを切り拓くエンパワメントに繋ぎたいと思います。

ニュージーランドは人口480万人ながら、政治的にも経済的にも安定しており、幸福度が高い国。OECD加盟国で最小の経済規模でも、アメリカにも日本にも主張ができる国。『ナチュラル&クリエイティブ大国』(四角大輔)で、「自由に生きられる国」「女性の上級職・管理職の割合」「子育てが母に優しい国」としても常に上位にランクイン。高校・大学への入学試験がなく学習塾もほとんどないがPISA 2015調査では読解力は11位(日本は9位)。

はるか南半球のニュージーランドの教育事情は日本と大きく異なっている部分が多いと思いますが、そこには日本の教育をより豊かなものにするためのヒントもあると思います。みなさんとの対話から広がる教育の可能性を楽しみにしています。

プロフィール

 ワイカト大学大学院博士課程修了。博士(応用言語学)。2011年より現職。専門は応用言語学・日本語教育学。公立高校の英語教員時に文部省(当時)の外国語教育施設日本語指導教員派遣事業により、ニュージーランドの中等学校に日本語教師として約2年派遣される。帰国後3年で退職し、ニュージーランドに移住、それ以降中等・高等教育の日本語教育に携わるようになる。

高校生と大学生400人が参加する「日本語ワークショップ」、日本語学習者による「ダンスビデオプロジェクト」(Yahoo 映像トピックス音楽部門(瞬間)1位)を企画。話し合いの手法のひとつである「World Café」を語学教育に取り入れ、日本語学習者と英語学習者が参加する「バイリンガル・ワールド・カフェ」、日本・韓国・ニュージーランドの大学の日本語学習者が参加する「大学生・オンライン・ワールド・カフェ」、世界15カ国から60人の日本語教育関係者が参加する「日本語教育・オンライン・ワールド・カフェ」なども実施。

2017年 カンタベリー大学人文学部Excellence in Teaching Award受賞。 2018年 カンタベリー大学Outstanding Teaching Practice Award受賞。ニュージーランド日本教育学会(JSANZ)副会長。在ニュージーランド日本大使館の在外公館表彰受賞。

共編著書にCreating New Synergies: Approaches of Tertiary Japanese Programmes in New Zealand (2016, Massey University Press)がある。

この回の参加費 2,000円(クレジット決済)



第七回 7月 9日(月) 種村文孝さん

           (京都大学教育学研究科助教)

      壁を越えて、社会の中での学びを創る

概要

会社員時代には派遣社員のキャリアや生き方に触れて、 働き方や生き方を考える場がもっとあるとよいのではないかと考えてきました。 ワークショップの開催、企業内での人材育成、まちづくり、NPOの活性化、フリーランスの支援、生涯学習センターなどの公的な学びの検討など、大学や企業やNPOの壁を越えて社会での学びについて深められたらと思っています。

プロフィール

1985年 埼玉県秩父市生まれ
筑波大学で心理学を専攻したのち、大手人材派遣会社で5年間勤務。
その後、京都大学大学院教育学研究科へ進学。生き方や働き方を考える場づくりを模索しながら、大学院在学中に起業。
株式会社レスポンシブコンサルティングを設立し、企業の人材育成や情報発信の支援などを行う。また、一般社団法人成れる会の理事として、目標達成に必要なマインドセットとマーケティングについてを普及させる活動も行う。

この回の参加費 2,000円(クレジット決済)

 

第八回 7月23日(月) 古新舜さん(映画監督)

              教育とは物語である

       〜教育現場で使えるストーリー発想法・Story Quest Learning〜

概要

皆さんはストーリー(物語)と聞いて何をイメージされますか。「桃太郎」「スター・ウォーズ」「君の名は。」古典から現代劇まで様々なものが思い浮かびますが、実は世の中は見過ごしてしまうストーリーに溢れています。
ストーリーは、子供だけが楽しむ物と思われがちですが、大人になって大変役立つ「スキル」だと私は考えています。物語をスキルにできると、自分の伝えたいことを相手に分かりやすく伝えられ、共感やモチベーションを自然と生み出すことができるからです。
その発想法を皆さんとこの講座にて、アクティブ・ラーニング形式で楽しみながら分かち合いたいと思っています。 ご準備いただきたい唯一のモノは、「何が起きるんだ? という、ドキドキした気持ち」。楽しく、記憶に残る、オンリー1の授業(=ストーリー)を一緒に創り上げましょう。

プロフィール 

コスモボックス株式会社 代表取締役/映画監督・ストーリーコミュニケーター 学生時代にいじめや引きこもりを経験。大手予備校物理科講師を10年務め、映画監督となる。「映画と教育との融合」をテーマに、ストーリーコミュニケーターとして、物語を通じて自己肯定感を広げる活動をしている。

 初の長編映画「ノー・ヴォイス」では、捨てられる命ゼロを目指して、をテーマに、日本の殺処分問題の現状と犬猫の命の大切さを描き、劇場公開から四年が経つ現在でも、各地で上映会が行なわれている。 現在制作中の長編映画2作目は、鹿児島を舞台にした「あまのがわ」。不登校の女子高生が分身ロボット”OriHime”と共に、屋久島・種子島を旅をするという物語。主演は、哀川翔の次女として活躍中の福地桃子、本作が映画初出演&初主演となる。

 

この回の参加費 2,000円(クレジット決済)

 

■既に終了した回
 体験会 3月27日(火)    西山哲郎 X 筒井洋一

           「越境する魅力とは?」

概要

主催者(西山・筒井)の思いを語りながら、その後に登場するゲストの方々を紹介します。

プロフィール

 

西山哲郎(東大寺学園中・高等学校)

暁の会共同代表(暁京都リーダー)。奈良私学中高英語教員。日本の英語教育の夜明けを目指し、草の根勉強会を運営し、今年で4年目。京都と博多を拠点にこれまで東京や仙台などでもワークショップを開催。4技能や多読多聴の講演やセミナーなども精力的に全国各地で展開している。アジアNo. 1の英語力の涵養をモットーに次世代の教員のバックアップにも力を注いでいる。

筒井洋一(元京都精華大学教員)

神戸大学法学研究科修了後、富山大学を経て2016年3月末まで京都精華大学人文学部教授。グループワークやアクティブ・ラーニングを活用した先進的な実践授業に取り組む。退職後は、2016年秋よりZoomエバンジェリストとしてオンラインとリアルのコミュニケーションの未来を探っています。業績は、『CT(授業協力者)と共に創る劇場型授業―新たな協働空間は学生をどう変えるのか』(東信堂、2015年)、『自己表現力の教室―大学で教える「話し方」「書き方」』(情報センター出版局、2000年)。

この回のみ参加費、500円(既に終了)

第一回 4月17日(火)和田美千代さん(県立城南高校校長)

         学校にいながら学校を越える

概要

私は公立高校教員で現在は教育委員会事務局に勤務しています。3年前、あるオンライン講座に誘われ参加して以来、私の世界は一挙に拡がりました。とっては異次元への扉を開いたかのようでした。職場の私、家庭の私に加えて、オンライン社会の私という第三の顔を持った驚き。それは私に学校という軸足は変わらずに、学校にいながらにして、zoomというどこでもドアであちこちの空間に出現し、交流し、自分の脳が拡張するような快感。「朋有り、ウェブより来たる、また楽しからずや」孔子先生、学びの場は確実に進化しています。

プロフィール 

福岡県立高校 国語科教員。城南高校、筑紫丘高校、修猷館高校、早良
高校などを経て現職。校務分掌は進路指導部が長く、全国進路女子会(SJK)顧問。       「先を読み、先を走るのが進路の仕事」

 





 


 

第二回 4月24日 (火) 米原幸大さん

        (ジョーデンアプローチ推進協会主宰)

       ジョーデン・メソッドは日本の英語教育に

       どこまで貢献できるか?

概要

1. 僕の米国での悲惨な英語体験

2. ジョーデン・メソッドとの出会い(超難言語(英語母語者の日本語、日本語母語者の英語)対象のメソッド)。

3. スピーキング中心主義でターゲット言語の4スキルをスムーズに伸ばす(スピーキングとリスニング、スピーキングとリーディング、スピーキングとライティングの関係)

4. 教材の理想像(ジョーデン・メソッドではどういう教材を使っているか)

5. 実際のクラス活動:ドリルのクラスとグラマーのクラス(ネイティブとのティームティーチング)

6. 評価法(宿題、クイズ、テストなど)

 

プロフィール 

セントラルミズリー大学TESOL(英語教授法)修士課程卒業。サウスカロライナ大学言語学博士課程中退。コーネル大学客員講師,トゥルーマン大学講師、カプランジャパン講師(TOEFL, TOEIC )などを経て現職。 〈著書〉『米国の日本語教育に学ぶ新英語教育』『完全マスター英文法』『【完全マスター】ナチュラル英会話教本』『TOEFL® テスト完全対策& 模試』『Jアプローチ』など。

 





 

 

■Zoom利用について Zoomの使い方がわからない方は、各回毎に早めにお入り下さい。

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テレビアニメ『母をたずねて三千里』の原作を訪ねる       −『火垂るの墓』の原点は『母をたずねて三千里』にあったー

Learning Life Learning6月例会

テレビアニメ『母をたずねて三千里』の原作を訪ねる

−『火垂るの墓』の原点は『母をたずねて三千里』にあったー

 

概要;
1976年に放映されたテレビアニメ『母をたずねて三千里』は、イタリアのジェノヴァに住むマルコ少年が、アルゼンチンへ出稼ぎに行ったまま音信不通になったお母さんを探して、たった一人で長途の旅をする物語です。先日他界した高畑勲監督(『火垂るの墓』『かぐや姫の物語』などの監督)の初期の代表作で、巨大ロボットや美少女だけではない日本のアニメの素晴らしさを伝える作品の一つです。
この作品は原作を大幅にアレンジして、舞台となった19世紀末イタリアの社会状況をしっかり反映しながら、マルコ少年の旅のさまをリアルに、かつ情感たっぷりに描きました。
今回はこの作品を取り上げ、マニアやマスコミの論調とは違う形で、日本のアニメの魅力を再発見したいと思います。

この例会はこんな方に向いています:(一つでも当てはまれば)
・最近あまりアニメを見ていない方(アニメは嫌いではないが、見ているのはジブリアニメくらいかなあという方)
・歴史が好きな方
・原作(小説、マンガ)の映像化(映画、テレビドラマ、アニメ)で、不満に思ったことがある方
・『母をたずねて三千里』の原作(エドモンド・デ・アミーチス著の「クオレ」、またはそこから「母をたずねて」のみ抜き出したバージョンなど)を読んだことがある方。

当日、原作の内容を説明しながらお話ししますので、読んでいらっしゃらなくても大丈夫です。

津堅信之プロフィール
1968年生まれ。アニメーション研究家。日本大学芸術学部非常勤講師。専門領域は日本のアニメーション史だが、アニメはおろか芸術や文科系の正規の教育を受けたことはなく、近畿大学農学部卒で、動植物の生態を専攻。そのためか、映画やアニメーション分野のホンモノの研究者からはしばしば変人扱いされている。
著書は「アニメ作家としての手塚治虫」(NTT出版)、「新版アニメーション学入門」(平凡社新書)など多数。

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「参加する」をクリックしただけでは参加完了にはなりません。
ここから正式の申し込みをしていただくようにお願いいたします。
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▼日時
6月23日(土)(12:30 受付開始)13:00~17:00

▼会場
西川ローズ 寝装館 北山店
京都市左京区下鴨南野々神町1-13
地下鉄烏丸線「北山駅」(1番出口)下車数分

▼参加費
一般     2,500円
学生     2,000円

▼連絡先
Learning Workshop Lab例会企画メンバー(筒井)
メール: Learning.Workshop.Lab@gmail.com

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   Learning Workshop Lab5月例会            ナイチンゲールの予言 -看護のアートとサイエンス-

Learning Workshop Lab5月例会
ナイチンゲールの予言 -看護のアートとサイエンス-

概要:
「病院はいずれ無くなり看護は家庭に還っていく」
近代看護の祖、ナイチンゲールは私達が生きる時代の看護を予言していました。超高齢化を迎えた日本も、今、医療は地域に還りつつあります。これからは誰もが看護を体験する時代になります。それは「看護を受ける」だけではなく「看護をする」も含んでいるのです。

新しく生まれた芸術であり科学である看護について一緒に考えてみませんか?

▼ この例会は、こんな方に向いています
・看護はアートなの?と思った方
・家庭での看護や介護について考えたい方
・ナイチンゲールを再発見してみたい方
・頭と心とからだを使って対話してみたい方
・なんだか面白そう、と思った方

ゲスト:工藤千恵子さん
看護師歴25年を越えました。京都が大好きで、縁もゆかりもないのに移住した人間です。ナイチンゲールが予言した21世紀の「看護」について皆さんと一緒に考えたいです。
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「参加する」をクリックしただけでは参加完了にはなりません。
ここから正式の申し込みをしていただくようにお願いいたします。

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▼日時
5月19日(土)(12:30 受付開始)
13:00~17:00

▼会場
西川ローズ 寝装館 北山店
京都市左京区下鴨南野々神町1-13
https://goo.gl/maps/XhoDfWLRc3L2
地下鉄烏丸線「北山駅」(1番出口)下車数分

▼参加費
一般     2,500円
学生     2,000円

▼連絡先
Learning Workshop Lab例会企画メンバー(筒井)
メール: Learning.Workshop.Lab@gmail.com

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【オンライン参加費申し込み】

オンラインZoom中継もします。
オンライン参加の場合には、カンパをお願いします。

以下をクリックすると、クレジット決済できます。
オンライン参加費千円





■ペイパルは利用しないで、クレジットカード決済する方は、以下の写真を参照下さい。
1.「カードに追加」をクリックすると、次の画面になります。

 

 

 

 

 

2.ペイパルユーザ以外は、「ペイパルアカウントを使用せずに支払う」を選択する

 

 

 

 

3.すると、カード情報の入力画面になりますので、入力下さい。これで完了です。

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【2018年4月6日 天狼院書店サイトに記事が掲載されました】

毎週ヒヤヒヤしながら記事が投稿されることを待っていますが、今週も掲載が決まりました。

掲載許可を出してくれた方から、「このテーマは、誰でも取り扱えるテーマではない」という評価をいただいたのがうれしい。そこをあえて切り込んでいきます。

ということで、ここからようやくメディアグランプリランキング獲得競争が始まります。

読んでいただき、ショアして頂けるとありがたいです。

「介護する、介護される役割を越えると、今やる意味がわかってくる」

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 Learning Workshop Lab4月例会              五感を味わい尽くす贅沢なつながりを体験  

Learning Workshop Lab4月例会
五感を味わい尽くす贅沢なつながりを体験
「今を味わう—日常忘れている感覚が目覚める」

概要:
日常、じっくりと五感を感じることって
ありますか?
体の動き、呼吸、ふれる、食べる、匂いを嗅ぐ、きく、みるなど、
様々な感覚を通して、私たちは物事を感じています。
今回は、五感を味わいながら、体をほぐして、
今のあなたにとって何が必要かということを
発見する時間を過ごしてみませんか。

▼ この例会は、こんな方に向いています
・マインドフルネスな時間を過ごしたいと思っている方
・普段、自分に意識を向ける時間を取れていない方
・最近、少しお疲れ気味の方
・五感と体のつながりを体験してみたい方
・集中力を養いたい方
・自分へのご褒美をプレゼントしたい方

ゲスト:緒方幹代さん
緒方幹代(つながるラボ代表 キャリアコンサルタント 国際コーチ連盟認定プロコーチ NLPアソシエートトレーナー)
ホリスティックな観点で健康と関係性を捉え、コーチング、キャリアデザイン、NLP、アドラー心理学などを学んできました。研修や講座、個人セッションで、その人がよりよく関係づくりができる、その人らしさを発揮できるための気づきと前進することができることを心がけて取り組んでいます。
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「参加する」をクリックしただけでは参加完了にはなりません。
以下から正式の申し込みをしていただくようにお願いいたします。
https://bit.ly/2J2PrrF
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▼日時
4月21日(土)(12:30 受付開始)
13:00~17:00

▼会場
西川ローズ 寝装館 北山店
京都市左京区下鴨南野々神町1-13
https://goo.gl/maps/XhoDfWLRc3L2
地下鉄烏丸線「北山駅」(1番出口)下車数分

▼参加費
一般        2,500円
学生     2,000円

※参加費には食事代は含まれません。昼食やお菓子の持ち込みは可能です。例会後に希望者だけで懇親会を開催します。

▼連絡先
Learning Workshop Lab例会企画(筒井)
メール: Learning.Workshop.Lab@gmail.com

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「参加する」をクリックしただけでは参加完了にはなりません。
以下から正式の申し込みをしていただくようにお願いいたします。
https://bit.ly/2J2PrrF
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Learning Workshop Lab2月例会 「共感」をセカイに「伝播」させる -ソーシャルメディアコミュニケーションとは?-

概要:

「インフルエンサー」、「インスタ映え」、「フォトジェニック」など近年、SNSを意識した言葉が使われるようになりました。例えば、もしあなたが何かを伝えたい、それを多くの人に知ってもらいたいと思った時、まず「共感」が必要です。1人の共感が他の誰かに伝播し、それがやがて大きな影響力を持ちます。今回の例会では、共感と伝播について参加者の皆さんと考えたいと思います。

 講師には、今後Dempathyというユニットで日本のコンテンツやプロダクトを世界に伝播させようとデザイン/デジタルマーケティング事業を起こす2人を迎えます。

  • この例会は、こんな方に向いています 

・伝えたいことがあるけど、何から伝えたいか分からない

・ソーシャルメディアの活用についてもっと知りたい

・言語や国を超えて多くの人に発信したいことがある

 

ゲスト:

・西垣 翔太 Dempathy(法人設立準備中)

京都生まれ。東京の人材広告会社を退職後、京都の社会起業家塾を卒業。京都、高知、奈良などのNPOや地域団体とのプロジェクトを行った後、ローカル×グローバル=グローカルというコンセプトに関心を持ち、NPO法人グローカル人材開発センターにて約4年間勤務。昨年2月からは短期語学学習の旅に行き、フィリピンと台湾にそれぞれ1ヶ月居住。帰国後は、世界100地域と世界をつなぐグローバルネットワークであるImpact Hub Kyotoにて現在勤務中。

  • メディナ・マイコル Dempathy(法人設立準備中)

 ベネズエラで生まれ、京都で和ごころを育み、東京でグラフィックデザイナーとして活動している。日本、南米を始め、イギリス、アイルランド、中国、台湾、中東などでブランディングやデザインの仕事を経験。

ベネズエラでブランディングデザインの専門家として広告業界で多くの経験を得た後、9年前に来日し、京都芸術専門学校で日本に向けたビジュアルコミューニケーションを学び、東京で国内企業のブランディングデザイン/UX/UIデザイン/広告デザインの多くの仕事に関わり、日本で初めて Behance Japan Communityを立ち上げる。その後、さらに活動範囲を広げ、「人」を中心としたサービスの企画 / 国際PR / 国際マーケティング / ブランディングデザイン / コミュニティー立ち上げ/ UX / UIデザイン / 心理学とデザインに関わる多岐に渡る分野で全力で取り組む。

 

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「参加する」をクリックしただけでは参加完了にはなりません。

ここから正式の申し込みをしていただくようにお願いいたします。

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▼日時

 2月24日(土)(12:30 受付開始) 13:00~17:00

▼会場

  西川ローズ 寝装館 北山店

  京都市左京区下鴨南野々神町1-13 

 地下鉄烏丸線「北山駅」(1番出口)下車数分

 

▼参加費

​ 一般    2,500円

​​ 学生       2,000円

 

▼連絡先

Learning Workshop Lab例会企画メンバー(筒井、西崎)

メール: Learning.Workshop.Lab@gmail.com

 

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「参加する」をクリックしただけでは参加完了にはなりません。

ここから正式の申し込みをしていただくようにお願いいたします。

 

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【講師がよくても,一方通行のシンポジウムを改善する】

12月9日高大連携教育フォーラムがありました。
http://www.consortium.or.jp/project/kodai/education-forum
そこで、シンポジウムのコーディネーターを務めさせていただきました。二、三年前から、シンポジウムを改善しないままで、アクティブラーニングを進めていることが違和感がありました。それを改善する方法を今回実施しました。まだまだ改善可能ですが、まずは第一歩です。以下にそのポイントを書きます。

実は、私はシンポジウムに参加するのはあまり好きではありません。もちろん、パネリストがすごいと参加したくなりますし、話を聞き漏らしたくないとも思います。でも、あまり好きではないです。

なんと言っても、パネリストから聴衆に向けた話が延々と続くことです。個々の話は大変興味深いのですが、2〜3時間平気で続いたりすると、落ち着きのない私は会場外に出たくなります。「もっと話が聞けるようになれ」と子供の頃によく言われた気がしますが、我慢できないんです。話が面白いのに、聞けない、というジレンマです。

もう一つは、パネリストと聴衆とのやりとりが置き去りにされることです。多様な意見が発言されると言えば聞こえがいいのですが、要はごっちゃまぜの意見が発言され、パネリストはそれに個々に答えていく中で、全体の論点との関連が失われていくことです。

さらに、聴衆同士の話ができないことです。隣にいる知り合いと雑談程度の話はできますが、見知らぬ人との話はできません。

私にとって、理想的なシンポジウムとは、
パネリストからの話がある、
それを聴衆個人が要点を表現し(書き出したり、イメージ化)、
次は、それを聴衆同士で共有しながら、質問や提案が生まれ、
最後にそれを全体でシュアする。
それに対して、パネリストが答えていく、
といった連鎖が続くことです。

その中でも、聴衆同士の話をどのように効果的に入れていくのかです。上記フォーラムではそこを実験的にやってみました。聴衆もパネリストも初めての試みなので若干の不安があったと思いますが、主催者側の教員が聴衆のグループ作りを進めていただけたことで、短時間でグループができあがりました。見事なものです!

あと、聴衆もパネリストも論点をたえず意識することも重要です。議論するとどうしても論点からずれてきますので、それを意識する仕掛けが必要です。

確かに、時間や論点をきっちりとしたことで、逆に窮屈さを感じられた方もおられたと思いますが、200名以上が一同に介する場であればそれ以外の方法が見つかりません。

むしろ、全員がオンライン対話できるならば、もっと思い切ったことができますが、それはまだ先です。アナログの世界で勝負を賭けるべきです。

シンポジウム終了後、何名かの方がお話しに来て頂きましたが、シンポジウムの変わった形を初体験して楽しんで頂けたようです。

シンポジウムの運営を変えるというのはかなりリスクのあることですから、誰もやりたがたがらないですし、メリットもありません。

でも、私はそこを越えることで次の展望が見えると思っています。私のように、まったくマイナーな意見ですが、それでもシンポジウムが少しでも聴衆の気づきにつながり、行動へとつながっていけばありがたいと思います。

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Learning Workshop Lab9月例会 故郷(弘前)で新しい仕事を創りたい! 若者の思いを可能にするお知恵を貸してください!

今回は、どっぷり個人フォーカス企画です。

どうすれば、故郷に帰って、自分の仕事を創ることができるのか?

この問いにずっと悩んでいる外崎佑実さんがいます。
彼女は、この例会事務局を務めてくれるのですが、大学入学以来、京都にいます。しかし、彼女は、故郷の弘前が大好きで、いつか帰りたいと思っています。でもそこには「仕事がない」。

確かに今のまま故郷に帰っても仕事を創ることは難しく、だからといって既存の働き口で就職するのはもったいない

では、もし外崎さんが、弘前に仕事を創るとすれば、どんな仕事が生まれるでしょうか。外崎さんでなく、また弘前でもなくても構いません。

今回は、そんな一人の若者の強い願いを応援する企画です

外崎さんをよく知っている人、
彼女の話を聞いてみたい人、
田舎での暮らしについて考えている人
行動のきっかけをつかみたい人
自分のスキルや能力を若者育成に役立てたい方

など大歓迎です。
具体的な事例を元に、若者が故郷で活躍できる場を考えていきましょう。

ゲスト:外崎佑実さん
外崎佑実(NPO法人グローカル人材開発センタースタッフ)
青森県弘前市生まれ。
立命館大学経営学部卒、京都大学経営管理大学院修了。
埋もれている人やものごとの良さを人に伝えることに興味があり経営学、マーケティングを学び、現在は若者の育成を進める京都市内のNPOでコーディネーターとして活動中。週末は関西圏でグラフィッカーや、弘前の「ねぷた祭」や「さくらまつり」、にまつわるイベントを実施しています。

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「参加する」をクリックしただけでは参加完了にはなりません。
以下から正式の申し込みをしていただくようにお願いいたします。
goo.gl/GFbtWM
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▼日時
9月23日秋分の日(12:30 受付開始)
13:00~17:00

▼会場
西川ローズ 寝装館 北山店
京都市左京区下鴨南野々神町1-13
https://goo.gl/maps/XhoDfWLRc3L2
地下鉄烏丸線「北山駅」(1番出口)下車数分

▼参加費
一般        2,500円
学生     2,000円

※参加費には食事代は含まれません。昼食やお菓子の持ち込みは可能です。例会後に希望者だけで懇親会を開催します。

▼連絡先
Learning Workshop Lab例会企画メンバー(筒井)
メール: Learning.Workshop.Lab@gmail.com

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【京都工芸繊維大学「リ基礎1」終了。見学者115名達成!】

2コマ連続の授業のため、7月6日8回目が最終日でした。
この授業には、履修者数 144名  教員 9名、SA8名  見学者数のべ115名
270名以上の参加者が関わる大プロジェクトでした。

この授業を過去2年間作ってきたのは、工繊大教員の津吹達也さん
です。さらに、この授業を工繊大で人気科目にしたのも彼の功績です。
二年間の蓄積の中で最大の成果は、SA制度を始めたことです。しかも、
単に教員のお手伝いではなく、授業運営のほとんどを担っています。
まさに津吹さんとSAさんとの共作と言っていいと思います。

私の仕事は、過去二年間のシラバスを前提にして、新しい視点を導入することでした。
大規模授業でのグループワーク、パーソナリティー特性に基づくチーム分け、
反転授業の提案、学生の提案を迅速に授業改善に活かすMidterm Student Feedbackの導入、そして最も大きな事は見学者を常時迎え入れることでした。

「なぜ見学者を入れるんですか?」

とよく聞かれます。

一言で言うと、「学生の学びにゆらぎを与えるため」です。
教員が教える体系的な学びを崩しながら、学生が自ら学びを創り出します。
その際に、SAや見学者は大きな力となってくれます。
社会課題を解決するために、教室自体を社会そのものにすることは
まさに現場の切実感の中で学びを深めることになります。

 

SAさんの役割は最も重要です。彼らは、昨年度履修生で、この授業に愛着と共に、
使命感を持っています。一年年長の彼らが学生と一緒に学ぶことで、
教員から教えられることとは大きく異なり、一層意欲的に取り組みます。

このように教員が教えず、SA中心に授業を進行し、多くの見学者がいる中では教員の
コントロールがもはや聞きません。学生は自分たちでなんとかするしかないのです。

そうすると一番懸念されるのは、課題解決の提案レベルが落ちるかもしれない、ということです。

これについては、二年連続ゲスト講師を務め、審査委員も務めた方によると、昨年よりもかなりレベルが向上しているとのこと。今回始めて来られた他大学教員も一年生でここまでの提案をするのは驚きだと言っています。

私としては、課題解決の提案レベルとともに、学生がどのようなリーダーシップを発揮したのかが関心事です。これはかなり向上しています。データは追って分析します。

じゃあ、8回の授業をどう進めてきたのかですが、これについては、7回出席された見学者の由井真波さんがブログに書いておられますので参照下さい。

こうした挑戦は今後も続きます。
まずは第一歩が終わったということでしょう。

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Learning Workshop Lab7月例会  発明家による「発明家思考」の育て方 -発明家実践養成講座—

 

発明したいけど、私にはそんなことは無理!

と思う方は多いです。本当にそうでしょうか?

 

実は、発明する素質は誰にでもあります。

しかし、その素質は磨かないといけません。

 

少しだけ考え方の訓練をすれば、新しい発想が生まれます。

その発想が発明の原点ですよ。

 

もうあなたは、大金持ちも夢ではないかも・・・

盲目の歌手スティービー・ワンダーに発明した画期的な点字装置を送った発明家がその秘伝を語ります。

 

概要:

発明を考えるという作業を通じて、物や事象を多面的に捉えることを体感し、発明家的思考を実感していただきます。

  • 発見と発明は違う
  • 発明はシナジーの成果物。
  • 99%の努力と1%のひらめきといわれるが・・・。
  • 発明の実例から学ぶ組合せの妙。
  • 発明のアプローチの仕方のいろいろ。
  • 発明家的思考が仕事にも生かせる。
  • 実際の組合せによる発明。
  • 特許取得の方法。

受講後の効果

物事を多面的に捉える事ができるようなり仕事の効率が上がる。

発明の実用化を発表して、興味を持つ人・会社に売却できる。

 

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