Learning Workshop Lab11月例会 あなたにとっての居場所とは? 「理科まちや」でみんなの居場所を作りたい

Learning Workshop Lab11月例会
あなたにとっての居場所とは?
「理科まちや」でみんなの居場所を作りたい

概要:
北大路駅から徒歩2分にある、築80年越えの小さなまちや。
まちやを建てた曽祖父は子どもや孫に居場所を作りたかった。でも、80年の時の中、色々な人の想いをつなげつつも、空き家になった。
色々なご縁の中で、息を吹き返したまちや。このまちやで、「自然と共に生きること」をテーマに次の世代・色々な街の人たちと居場所を作っていきたいのです。
▼ この例会は、こんな方に向いています
・色々な世代の人たちと交流をしてみたい方
・自然の力を信じて、ゆっくりと語ることをしてみたい方
・子どものこと、教育のこと、自然と戯れることを語ってみたい方
・本の力を信じて、色々な方に紹介してみたい方
・理科まちやで一緒に活動をしてくださる方
・実験遊びや自然とのワークショップを企画運営してみたい方。

ゲスト:阪田弘子さん
阪田弘子(理科まちや大家・理科教員)
————————————————————
「参加する」をクリックしただけでは参加完了にはなりません。
以下から正式の申し込みをしていただくようにお願いいたします。
http://ur2.link/MKH2
———————————————————–
▼日時
11月10日(土)(12:30 受付開始)
13:00~17:00

▼会場
西川ローズ 寝装館 北山店
京都市左京区下鴨南野々神町1-13
https://goo.gl/maps/XhoDfWLRc3L2
地下鉄烏丸線「北山駅」(1番出口)下車数分

▼参加費
一般        2,500円
学生     2,000円

▼連絡先
Learning Workshop Lab例会企画(筒井)
メール: Learning.Workshop.Lab@gmail.com
————————————————————
「参加する」をクリックしただけでは参加完了にはなりません。
以下から正式の申し込みをしていただくようにお願いいたします。
http://ur2.link/MKH2
———————————————————–

カテゴリー: 未分類 | コメントする

【よく出会う人が実はわれわれを幸せにしてくれる! 10/20 10月例会 整理収納・片づけ×SDGsカードゲーム】

【よく出会う人が実はわれわれを幸せにしてくれる!
10/20 10月例会 整理収納・片づけ×SDGsカードゲーム】
よく会っていると、相手を新鮮な視点で見られないことがあります。
 
10月20日(土)10月例会で講師をしてくれる倉本 龍 さんは、私にとってはそうでした。
 
オンライン・セミナー運営をしていると、倉本さんの凄さはよくわかっています。まさに達人と言っていいほどです。でも、彼しかできないことはなにかと考えると、すぐに答えが出ませんでした。
 
でも、この間の彼の動きは目を見張るようです。
1.大学院時代に学んでいた地球環境保全の教育を実践し始めました。彼にとっては、SDGs(持続可能な開発目標)は流行ではなく、まさにライフワークです。
 
2.SDGsを日常へと普及するために、カードゲームを使いはじめました。昨年、イマココラボ主催のファシリテーター養成講座に大枚をはたいて参加し、認定講師となりました。かなり本気です。
 
3.これも大学院時代のテーマで、科学を一般向けに普及する活動ために、サイエンスライターになる修行を始めています。北海道大学科学技術コミュニケーションを学び始めています。これはそのうち、はっきりします。
 
4.ケンブリッジ大学で脳科学を教えていて、現在、企業向けの心理学コンサルタントをしている日本人女性Buda Marieさんをゲストにして、オンラインサイエンスカフェを始めています。
 
5.さらには、私にとっては意外だった整理収納アドバイザーに向けた活動を始めています。先日、私が困っていたデイバッグの収納についてコンサルをしてくれました。私の物に対する価値観
を踏まえた上での整理収納なので、荷物の数が完全に減っただけでなく、以後の収納に迷いがなくなりました。整理ベタな私がこんなことができるなんて驚きです。
 
1〜5を同時に実行するのが倉本さんらしいですが、私にとっては整理収納とSDGsを彼がつなげたことが衝撃でした。
 
SDGsは国際社会の目標ですし、それをカードゲームで考えることは今のトレンドだと思います。
 
しかし、それと多くの人が日常的に悩んでいる整理収納とを結びつけたことが彼の独自性です。
 
整理収納という、どちらかというとプライベートな領域とSDGsというパブリックな領域をシームレスにつなぐ発想がすごいと思います。実は、これは倉本さんと話し合っている時にそれに気づいたのですが、まさにこれは彼だからこそできることです。
よく会う人がグッと変わりだした時に、対面できたことがとても大きな意味を持っています。
 私にはできないけど、他人でない。こういう感覚が例会を主催する醍醐味です。
さて、どういう風につながっていくのかは、当日のお楽しみです。
 
みなさん、お越しになりませんか?
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Learning Workshop Lab10月例会
  自分を中心に据えた世界を持続可能に片付けてみる。
    整理収納・片づけ×SDGsカードゲーム
 
▼日時
 10月20日(土)(12:30 受付開始)13:00~17:00
 
▼会場
西川ローズ 寝装館 北山店
  京都市左京区下鴨南野々神町1-13
   https://goo.gl/maps/XhoDfWLRc3L2 
 地下鉄烏丸線「北山駅」(1番出口)下車数分
 
▼参加費
 一般   2,500円
 学生     2,000円
 
 
カテゴリー: Learning Life Learning, Learning Workshop Lab, 人材育成, 企業, 大学, 高校 | コメントする

Learning Workshop Lab10月例会   整理収納・片づけ×SDGsカードゲーム

     Learning Workshop Lab10月例会
自分を中心に据えた世界を持続可能に片付けてみる。
整理収納・片づけ×SDGsカードゲーム

概要:
「自分の持ち物や部屋が片付けられない!」
多くの方が悩んでいるのではないでしょうか。

「環境や開発の問題が解決できない!」
最近話題になっているSDGs(持続可能な開発目標)はこの世界的な悩みに向かうための目標です。

この両者は関係ないように見えて、かなりつながっています。

自分の持ち物や部屋を片付けながら見直すと、あなたの行動が変わります。行動が変わった結果、あなたの周囲に影響を与え、世界につながります。

SDGsカードゲームを通して、2030年の世界の状況をシミュレーションし、見える化します。その上で自分にも簡単にできる行動を、持ち物を片付けることを通して考えます。

持続可能な世界が形成させるためには一人ひとりの行動が必要です。

決して大きなことをする必要はありません。自分の身の回りや持ち物を見返して、今日からできる行動を探してみませんか?

▼ この例会は、こんな方に向いています
・家や持ち物が片付かなくて困っている方
・「SDGs」や「持続可能な世界」について知りたい方
・何か行動を起こしたいけど、一歩が踏み出せない方
・すでに何かしらの行動を起こして世界を変えている方
・自分にとって心地の良い持ち物を決めて気楽に暮らしたい方

ゲスト:倉本 龍 さん
倉本龍(立命館守山中学校・高等学校 教諭 SDGsカードゲームファシリテーター オンラインサイエンスカフェ主宰)

————————————————————
「参加する」をクリックしただけでは参加完了にはなりません。以下から正式の申し込みをしていただくようにお願いいたします。
http://urx.blue/M7IM
———————————————————–
▼日時
10月20日(土)(12:30 受付開始)
13:00~17:00

▼会場
西川ローズ 寝装館 北山店
京都市左京区下鴨南野々神町1-13
https://goo.gl/maps/XhoDfWLRc3L2
地下鉄烏丸線「北山駅」(1番出口)下車数分

▼参加費
一般     2,500円
学生     2,000円

※参加費には食事代は含まれません。昼食やお菓子の持ち込みは可能です。例会後に希望者だけで懇親会を開催します。

▼連絡先
Learning Workshop Lab例会企画(筒井)
メール: Learning.Workshop.Lab@gmail.com

————————————————————
「参加する」をクリックしただけでは参加完了にはなりません。以下から正式の申し込みをしていただくようにお願いいたします。
http://urx.blue/M7IM
———————————————————–

カテゴリー: Learning Life Learning, Learning Workshop Lab, アクティブ・ラーニング, 人材育成, 企業 | コメントする

【授業ボランティア、ただいま二名決定! 残り女性ボランティア一名募集!】

あと一名の女性ボランティア募集です。

台風で京都も危うい状態でしたが、なんとか無事でした。
台風通過中に自宅にいるのはまずいと思い、母だけはデイケアに送っていき、私は強烈な嵐の中、Zoomで打ち合わせ。

今週末には、Zoomテクニカルサポートとして三日連続のボランティアをしますが、そんなこと言っているうちに、後期の授業も近づいてきました。

先月から募集して来た授業ボランティアですが、ありがたいことに二名の方が
声を上げてくれました。

誰も来なかったらどうしよう?

という不安を抱きながらの呼びかけの中、応えて頂きありがとうございます。

ですが、二名とも男性です。

やはり、女性ボランティアがいると全然違います。

あと一週間くらいで募集を締め切ろうと思いますので、
やってみたいという方は、是非お越し下さい。

まず、お問い合わせいただけるとありがたいです。

ーーーーーーーーーーーーー
【京都の大学でボランティア主体の参加型授業を創りませんか? 授業ボランティア募集!】
私の授業では、
ボランティアは、独立した存在として、大学や学生の学びに関わることができます。
授業も常時公開していますので、学外からの見学者も多数来られます。
自分で創った授業を大学で実践できるという、こんなチャンスは滅多にありません。

授業は9月〜来年1月までの毎週15回実施されますので、何度かの不参加はあっても、最後まで一緒に創っていける
方にお願いしたいと思います。

過去の授業動画:
http://bit.ly/1tOKnvY

授業関係者と一緒に以下の本を出版しました。
筒井 洋一他編著
『CT(授業協力者)と共に創る劇場型授業―新たな協働空間は学生をどう変えるのか』東信堂、2,160円
http://ur0.link/LxOb

後期授業は、以下の二大学で実施します。
ボランティア希望者は、いずれの授業でも選択可能ですが、できるだけ早めにお知らせください。

ということで、以下の授業にボランティア参加希望の方は、
筒井までご連絡下さい。

実施大学
1)大谷大学「大学の学びを知る」(毎週火曜日15回)
初回開講日:9月25日(火)午後4時20分〜5時50分
最終開講日:来年1月15日 (火)午後4時20分〜5時50分
授業概要 :
「現代社会の諸課題に対して、チームの力で課題解決をおこなう」
本講義では、対人コミュニケーションとチームビルディングの手法を学び、現代社会で必要とされるチームで問題解決に取り組める能力を養うことを目的としています。

2)京都工芸繊維大学「リーダーシップ基礎2」(毎週水曜日15回)
初回開講日:10月3日(水)午後5時50分〜7時20分
最終開講日:来年1月29日(水)午後5時50分〜7時20分
授業概要 :
「自分が学びたい授業を自分で創る」
チームのパフォーマンスを向上させるファシリテーションのスキルやマインドを学んだ上で、学生自身が学びたい授業を実際に創る

カテゴリー: 未分類 | コメントする

【10年前には授業公開しなかった私がなぜ5年前から公開を始めたのか?】

「筒井さんは、授業を初回から公開されていますが、これっていつからですか?」
これはよく尋ねられる質問です。それに対して、私は、
「実は5年前からなんです。10年前までは絶対しなかったです。」
と答えます。それに対して、
「えー、そうなんですか。ずっと公開し続けているだと思ってました。」
10年前まで、自分の授業を他人に見せるのは嫌でした。なぜかというと、他人に見せた時に、学生が不十分な成果しか出さなかった時、それは教師の力量が足りないと思われるのが嫌だったからです。
学会で、専門家に向けて、理論的なフレームワークの一例として自分の成功例を紹介して、それによって、専門家からの評価を受けることを望んでいたからです。学生が成功例を上げて、それを実践した私が誉められることが楽しかったんです。
でも、5年前からは、自分が評価されるよりも、学生の学びの変化が起きやすい仕組みに関心が移りました。初回から授業公開していますから、正直、不十分なところが一杯出ています。
それを見て、「言われるほど大したことない授業だなあ」と思う見学者もおられます。それはそれでいいです。
逆に、もっとやるべきことがあると言われる見学者もおられます。私はその方に依拠しようと思いました。
授業公開して、現在のわれわれでは、改善できない不十分点を改善する見学者(仲間)が増えてくることがより楽しいです。
それによって、学生の変容が大きいですから。
教師は、学生の前では、オールマイティーであることが求められます。でも、実際には、オールマイティーでもなんでもなくて、ある部分はすぐれていますが、別の部分はもう一つというデコボコがあるので教師です。それは、どんな優秀な教師でもそうです。
普通の授業では、教師一人がすべてをしないといけないです。しかし、私の授業では、授業ボランティアや見学者がいますから、私がうまくできないことを彼らが補ってくれます。教師は完璧ではない。そこを正直に出す(弱さ)ことで、むしろ第三者のサポートが得られます。
このことがわかった5年前から、授業公開は積極的にしています。
かといって、別に授業準備に手を抜いているわけではありません。授業ボランティアの方が一生懸命取り組んでもらえるように最善を尽くしています。
弱さを強みに変えられる。
このことがわかった5年前から、授業公開しています。
こういった取り組みをしている授業に、授業ボランティアとして関わっている方を募集しています。
きっとそういう方と出会えると信じて訴えかけています。
お待ちしています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【京都の大学でボランティア主体の参加型授業を創りませんか? 授業ボランティア募集!】
私の授業では、
ボランティアは、独立した存在として、大学や学生の学びに関わることができます。
授業も常時公開していますので、学外からの見学者も多数来られます。
自分で創った授業を大学で実践できるという、こんなチャンスは滅多にありません。
授業は9月〜来年1月までの毎週15回実施されますので、何度かの不参加はあっても、最後まで一緒に創っていける
方にお願いしたいと思います。
過去の授業動画:
授業関係者と一緒に以下の本を出版しました。
筒井 洋一他編著
『CT(授業協力者)と共に創る劇場型授業―新たな協働空間は学生をどう変えるのか』東信堂、2,160円
後期授業は、以下の二大学で実施します。
ボランティア希望者は、いずれの授業でも選択可能ですが、できるだけ早めにお知らせください。
ということで、以下の授業にボランティア参加希望の方は、
筒井までご連絡下さい。
実施大学
1)大谷大学「大学の学びを知る」(毎週火曜日15回)
  初回開講日:9月25日(火)午後4時20分〜5時50分
  最終開講日:来年1月15日 (火)午後4時20分〜5時50分
  授業概要 :
「現代社会の諸課題に対して、チームの力で課題解決をおこなう」
 本講義では、対人コミュニケーションとチームビルディングの手法を学び、現代社会で必要とされるチームで問題解決に取り組める能力を養うことを目的としています。
2)京都工芸繊維大学「リーダーシップ基礎2」(毎週水曜日15回)
 初回開講日:10月3日(水)午後5時50分〜7時20分
 最終開講日:来年1月29日(水)午後5時50分〜7時20分
 授業概要 :
   「自分が学びたい授業を自分で創る」
  チームのパフォーマンスを向上させるファシリテーションのスキルやマインドを学んだ上で、学生自身が学びたい授業を実際に創る
カテゴリー: アクティブ・ラーニング, 人材育成, 大学, 高校 | コメントする

【私は授業ボランティアに声をかけません!自分からやって来られます!】

「授業ボランティアってどうやって集めるんですか?」
「気に入った人に声かけるんですか?」
普通は、気に入った人に声をかけて、ボランティアに参加してくれるよう頼みます。
でも、私は声をかけません。
ボランティアって、声かけられたからやるのではなく、自分でやりたいと思うからやるもんですよ。
ですから、30数名の歴代ボランティアの中で、事前に知り合いであった方は、半数程度です。後は、初めて会う方が多いです。
こういうボランティアの集め方を学会で発表すると、聴衆からは、
「ボランティアの質保証をどうするのですか?」
と尋ねられます。つまり、もしへんなボランティア来たらどうするのですか?
という不安感です。
私は、
「授業以外にも打ち合わせや一緒に食事を取ったりしていると一日6〜8時間携わっています。こんなハードなボランティアを15週間やろうという方には中途半端な人はいません。実力者の集まりですから、心配ないです。」
と答えます。
30数名の中で、途中で辞めたボランティアは一名だけです。しかも、二週目で辞めたので、他のボランティアにはほとんど影響がありませんでした。
この実績は質保証になっていないでしょうか。
実力者が集まっているのですから、彼らを信頼し、期待し、学生のよりよき学びの同伴者となってくれるように全力で取り組んでいます。
ということで、授業ボランティア募集です。
仲間として一緒に取り組みましょう。
【京都の大学でボランティア主体の参加型授業を創りませんか? 授業ボランティア募集!】
私の授業では、
ボランティアは、独立した存在として、大学や学生の学びに関わることができます。
授業も常時公開していますので、学外からの見学者も多数来られます。
自分で創った授業を大学で実践できるという、こんなチャンスは滅多にありません。
授業は9月〜来年1月までの毎週15回実施されますので、何度かの不参加はあっても、最後まで一緒に創っていける
方にお願いしたいと思います。
過去の授業動画:
授業関係者と一緒に以下の本を出版しました。
筒井 洋一他編著
『CT(授業協力者)と共に創る劇場型授業―新たな協働空間は学生をどう変えるのか』東信堂、2,160円
後期授業は、以下の二大学で実施します。
ボランティア希望者は、いずれの授業でも選択可能ですが、できるだけ早めにお知らせください。
ということで、以下の授業にボランティア参加希望の方は、
筒井までご連絡下さい。
実施大学
1)大谷大学「大学の学びを知る」(毎週火曜日15回)
  初回開講日:9月25日(火)午後4時20分〜5時50分
  最終開講日:来年1月15日 (火)午後4時20分〜5時50分
  授業概要 :
「現代社会の諸課題に対して、チームの力で課題解決をおこなう」
 本講義では、対人コミュニケーションとチームビルディングの手法を学び、現代社会で必要とされるチームで問題解決に取り組める能力を養うことを目的としています。
2)京都工芸繊維大学「リーダーシップ基礎2」(毎週水曜日15回)
 初回開講日:10月3日(水)午後5時50分〜7時20分
 最終開講日:来年1月29日(水)午後5時50分〜7時20分
 授業概要 :
   「自分が学びたい授業を自分で創る」
  チームのパフォーマンスを向上させるファシリテーションのスキルやマインドを学んだ上で、学生自身が学びたい授業を実際に創る
カテゴリー: アクティブ・ラーニング, 人材育成, 大学, 高校 | コメントする

【授業公開って、最初から公開するのと、最後に公開するのは大きな違いです】

10年前まで、自分の授業を公開するのは嫌でした。新しい挑戦をして、それを学会発表で成果を見せることが好きでした。それは、よくやったと誉められたかったからです。
普通、授業公開は、最後の方にしますよね。以前の私だったら、これをしたと思います。授業の最後に公開すると、それまでに教員と学生の努力が既に盛り込まれています。ですので、申し分のない内容です。
私は、初回から公開します。実際に授業された方はおわかりですが、初回の授業は、受講生の状態がわからないので、かなり不出来な内容になります。それもあえて、見学者に見てもらいます。
きっと初めて見学に来られた方は、
「いろいろ評判かもしれないけど、大した授業じゃない」と落胆されるはずです。そう取られてもしかたない面もありますから、その気持ちは受け取っておきます。
ある方は、不十分な授業に対して、厳しい批判をされる場合があります。別に厳しい批判を喜んでいるわけではないですが、批判されることは、その授業を改善すべきと強く思っておられます。
そういう方には、真摯に頭を垂れて、「われわれの力ではこれが現状です。よろしければ、力を貸して頂けないでしょうか?」と助けを求めます。
意外な展開が始まるので、驚かれるのですが、批判者は大きな力になってくれます。時間が許すならば、その後何度も授業に見学に来られ、力を貸してくれます。
誉められることを求める授業公開と、批判者を協力者にする授業公開は大きく違います。弱い部分を見せることで、それが強みになって帰ってくる、そんな授業を創りたいと思います。
9月から、以下の授業ボランティアを募集しています。大学の授業をあなたが創れる絶好の機会ですよ!
一緒に創りませんか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【京都の大学でボランティア主体の参加型授業を創りませんか? 授業ボランティア募集!】
2013年から過去5年間、ボランティア主体の参加型授業を創る学外からの授業ボランティアを募集してきました。
私の授業では、
ボランティアは、教員の補佐ではなく、独立した存在として、大学や学生の学びに関わることができます。
過去30名以上が参加されています。毎期3名程度で、1名でも実施します。
授業は9月〜来年1月までの毎週15回実施されますので、何度かの不参加はあっても、最後まで一緒に創っていける
方にお願いしたいと思います。
過去の授業動画:
授業関係者と一緒に以下の本を出版しました。
筒井 洋一他編著
『CT(授業協力者)と共に創る劇場型授業―新たな協働空間は学生をどう変えるのか』東信堂、2,160円
後期授業は、以下の二大学で実施します。
ということで、以下の授業にボランティア参加希望の方は、
筒井までご連絡下さい。Zoomか、お目にかかって相談しましょう。
実施大学
1)大谷大学「大学の学びを知る」(毎週火曜日15回)
  初回開講日:9月25日(火)午後4時20分〜5時50分
  最終開講日:来年1月15日 (火)午後4時20分〜5時50分
  授業概要 :
「現代社会の諸課題に対して、チームの力で課題解決をおこなう」
 本講義では、対人コミュニケーションとチームビルディングの手法を学び、現代社会で必要とされるチームで問題解決に取り組める能力を養うことを目的としています。
2)京都工芸繊維大学「リーダーシップ基礎2」(毎週水曜日15回)
 初回開講日: 10月3日(水)午後5時50分〜7時20分
 最終開講日:来年1月29日(水)午後5時50分〜7時20分
 授業概要 :
   「自分が学びたい授業を自分で創る」
  チームのパフォーマンスを向上させるファシリテーションのスキルやマインドを学んだ上で、学生自身が学びたい授業を実際に創る
カテゴリー: アクティブ・ラーニング, 人材育成, 大学 | コメントする

【京都の大学でボランティア主体の参加型授業を創りませんか? 授業ボランティア募集!】

2013年から過去5年間、ボランティア主体の参加型授業を創る学外からの授業ボランティアを募集してきました。

授業は教員がした方がうまくいくと考えがちですが、過去の経験から言うと、教員がやった方がいい部分と、そうでない部分があります。

経験のある教員の授業は、授業設計されて安心感があります。
しかし、ボランティアが授業をすると、教員ができないような素晴らしい挑戦をしてくれて、結果的に、学生の変容が大きくなります。

特に、学生の学びの同伴者としてボランティアの力は圧倒的です。私は、毎回、ボランティアから多くの学びを得ています。

私の授業では、
ボランティアは、教員の補佐ではなく、独立した存在として、大学や学生の学びに関わることができます。
授業も常時公開していますので、学外からの見学者も多数来られます。
自分で創った授業を大学で実践できるという、こんなチャンスは滅多にありません。

ボランティアは半期交代しますが、過去30名以上が参加されています。毎期3名程度で、1名でも実施します。

ただし、授業は9月〜来年1月までの毎週15回実施されますので、何度かの不参加はあっても、最後まで一緒に創っていける
方にお願いしたいと思います。

過去の授業動画:
http://bit.ly/1tOKnvY

授業関係者と一緒に以下の本を出版しました。

筒井 洋一他編著
『CT(授業協力者)と共に創る劇場型授業―新たな協働空間は学生をどう変えるのか』東信堂、2,160円
http://ur0.link/LxOb

後期授業は、以下の二大学で実施します。
ボランティア希望者は、いずれの授業でも選択可能ですが、できるだけ早めにお知らせください。
一緒に授業を創るためにも、互いのことを知る時間が重要ですから。

ということで、以下の授業にボランティア参加希望の方は、
筒井までご連絡下さい。Zooか、お目にかかって相談しましょう。

連絡先
1.メール ytsutsui@gmail.com(@を@に変更)
2.Facebook「筒井洋一」 友達申請後に、メッセージを下さい

お待ちしています。

実施大学
1)大谷大学「大学の学びを知る」(毎週火曜日15回)
初回開講日:9月25日(火)午後4時20分〜5時50分
最終開講日:来年1月15日 (火)午後4時20分〜5時50分
授業概要 :
「現代社会の諸課題に対して、チームの力で課題解決をおこなう」
本講義では、対人コミュニケーションとチームビルディングの手法を学び、現代社会で必要とされるチームで問題解決に取り組める能力を養うことを目的としています。

2)京都工芸繊維大学「リーダーシップ基礎2」(毎週水曜日15回)
初回開講日: 10月3日(水)午後5時50分〜7時20分
最終開講日:来年1月29日(水)午後5時50分〜7時20分
授業概要 :
「自分が学びたい授業を自分で創る」
チームのパフォーマンスを向上させるファシリテーションのスキルやマインドを学んだ上で、学生自身が学びたい授業を実際に創る

追記:
1.この授業には、毎回、学外からの見学者が来ます。
2.授業シラバスは提出済みですが、毎回の授業設計・運営は柔軟に対応できます
3.授業ボランティアには謝金は出ませんが、食事会などで配慮します。
4.Zoomなどオンラインへの公開も検討しますが、それは可能な時だけです。

カテゴリー: Learning Workshop Lab, アクティブ・ラーニング, 反転授業, 大学 | コメントする

テレビアニメ『母をたずねて三千里』の原作を訪ねる       −『火垂るの墓』の原点は『母をたずねて三千里』にあったー

Learning Life Learning6月例会

テレビアニメ『母をたずねて三千里』の原作を訪ねる

−『火垂るの墓』の原点は『母をたずねて三千里』にあったー

 

概要;
1976年に放映されたテレビアニメ『母をたずねて三千里』は、イタリアのジェノヴァに住むマルコ少年が、アルゼンチンへ出稼ぎに行ったまま音信不通になったお母さんを探して、たった一人で長途の旅をする物語です。先日他界した高畑勲監督(『火垂るの墓』『かぐや姫の物語』などの監督)の初期の代表作で、巨大ロボットや美少女だけではない日本のアニメの素晴らしさを伝える作品の一つです。
この作品は原作を大幅にアレンジして、舞台となった19世紀末イタリアの社会状況をしっかり反映しながら、マルコ少年の旅のさまをリアルに、かつ情感たっぷりに描きました。
今回はこの作品を取り上げ、マニアやマスコミの論調とは違う形で、日本のアニメの魅力を再発見したいと思います。

この例会はこんな方に向いています:(一つでも当てはまれば)
・最近あまりアニメを見ていない方(アニメは嫌いではないが、見ているのはジブリアニメくらいかなあという方)
・歴史が好きな方
・原作(小説、マンガ)の映像化(映画、テレビドラマ、アニメ)で、不満に思ったことがある方
・『母をたずねて三千里』の原作(エドモンド・デ・アミーチス著の「クオレ」、またはそこから「母をたずねて」のみ抜き出したバージョンなど)を読んだことがある方。

当日、原作の内容を説明しながらお話ししますので、読んでいらっしゃらなくても大丈夫です。

津堅信之プロフィール
1968年生まれ。アニメーション研究家。日本大学芸術学部非常勤講師。専門領域は日本のアニメーション史だが、アニメはおろか芸術や文科系の正規の教育を受けたことはなく、近畿大学農学部卒で、動植物の生態を専攻。そのためか、映画やアニメーション分野のホンモノの研究者からはしばしば変人扱いされている。
著書は「アニメ作家としての手塚治虫」(NTT出版)、「新版アニメーション学入門」(平凡社新書)など多数。

————————————————————
「参加する」をクリックしただけでは参加完了にはなりません。
ここから正式の申し込みをしていただくようにお願いいたします。
———————————————————–
▼日時
6月23日(土)(12:30 受付開始)13:00~17:00

▼会場
西川ローズ 寝装館 北山店
京都市左京区下鴨南野々神町1-13
地下鉄烏丸線「北山駅」(1番出口)下車数分

▼参加費
一般     2,500円
学生     2,000円

▼連絡先
Learning Workshop Lab例会企画メンバー(筒井)
メール: Learning.Workshop.Lab@gmail.com

————————————————————
「参加する」をクリックしただけでは参加完了にはなりません。
ここから正式の申し込みをしていただくようにお願いいたします。
———————————————————–

カテゴリー: 未分類 | コメントする

   Learning Workshop Lab5月例会            ナイチンゲールの予言 -看護のアートとサイエンス-

Learning Workshop Lab5月例会
ナイチンゲールの予言 -看護のアートとサイエンス-

概要:
「病院はいずれ無くなり看護は家庭に還っていく」
近代看護の祖、ナイチンゲールは私達が生きる時代の看護を予言していました。超高齢化を迎えた日本も、今、医療は地域に還りつつあります。これからは誰もが看護を体験する時代になります。それは「看護を受ける」だけではなく「看護をする」も含んでいるのです。

新しく生まれた芸術であり科学である看護について一緒に考えてみませんか?

▼ この例会は、こんな方に向いています
・看護はアートなの?と思った方
・家庭での看護や介護について考えたい方
・ナイチンゲールを再発見してみたい方
・頭と心とからだを使って対話してみたい方
・なんだか面白そう、と思った方

ゲスト:工藤千恵子さん
看護師歴25年を越えました。京都が大好きで、縁もゆかりもないのに移住した人間です。ナイチンゲールが予言した21世紀の「看護」について皆さんと一緒に考えたいです。
————————————————————
「参加する」をクリックしただけでは参加完了にはなりません。
ここから正式の申し込みをしていただくようにお願いいたします。

———————————————————–
▼日時
5月19日(土)(12:30 受付開始)
13:00~17:00

▼会場
西川ローズ 寝装館 北山店
京都市左京区下鴨南野々神町1-13
https://goo.gl/maps/XhoDfWLRc3L2
地下鉄烏丸線「北山駅」(1番出口)下車数分

▼参加費
一般     2,500円
学生     2,000円

▼連絡先
Learning Workshop Lab例会企画メンバー(筒井)
メール: Learning.Workshop.Lab@gmail.com

————————————————————
「参加する」をクリックしただけでは参加完了にはなりません。
ここから正式の申し込みをしていただくようにお願いいたします。

———————————————————–

【オンライン参加費申し込み】

オンラインZoom中継もします。
オンライン参加の場合には、カンパをお願いします。

以下をクリックすると、クレジット決済できます。
オンライン参加費千円





■ペイパルは利用しないで、クレジットカード決済する方は、以下の写真を参照下さい。
1.「カードに追加」をクリックすると、次の画面になります。

 

 

 

 

 

2.ペイパルユーザ以外は、「ペイパルアカウントを使用せずに支払う」を選択する

 

 

 

 

3.すると、カード情報の入力画面になりますので、入力下さい。これで完了です。

カテゴリー: Learning Life Learning, アクティブ・ラーニング, 人材育成, 企業, 大学 | コメントする