【人生初の挑戦、いや、日本初の挑戦。大学の授業を大学教員と高校教員が一緒に授業して、学生が一気に変化しました!】


あー、楽しかった。
いやー、いままでやってない授業をやり切りましたよ!

過去6年間継続している、教員と一緒に創る授業ボランティア募集の呼びかけに、大谷大学の専任教員と京都橘高校の専任教員が応募してくれました。

これまで40名近くの授業ボランティアが応募してくれましたが、現職教員で、しかも大谷大学の授業にその大学の専任教員が応募してくれるなんて予想もしなかったです。

また、同じく高校の専任教員も来られることもびっくりしました。

大学と高校の専任教員二名という豪華なボランティアですが、逆に、学生側から見たら、教師ばっかりで嫌、となりかねない懸念もありました。

ですので、お二人には、
これまでご自分の授業ではやらなかったこと、やれなかったことをやってください、
とお願いしました。

お二人にとっても、こんなにじっくり学生の変化を見ることも、じっくり振り返りをすることもこれまでできなかったと思いますが、お二人は見事にやりのけて頂きました。

私は、このお二人と一緒に、これまでやれなかったことをできたことに心からの満足感を感じています。もちろん、ボランティアの活躍は、学生に大きな変化をもたらすことが伴わないといけませんが、それも見事でした。

大学の授業に、その大学の専任教員と高校の専任教員がボランティアで関わって、退職教員と一緒に創るなんて体験は、日本初の試みです。

こんな体験ができるなんて、大きな宝物をもらいました。

授業経過を少し振り返ります。
最初の五週間(第一モジュール)は、学生がバラバラだし、何やってももう一つうまく行ってない感じだったのでどうなるかとヒヤヒヤしましたが、第二モジュールになってくると、他のメンバーを意識しだして変化してきました。

第七週目に、リサーチの基礎について学んだ後に、学校の校則について調べようとなって、そこそこ形ができました。少し自信がついたのかもしれません。

第九週目に、隣のクラスと授業を合同にして、私の学生が彼らのグループ発表に対して質問する機会がありました。その時には隣のクラスの学生が堂々と発表していた姿に、学生はショックを受けていたと思います。とても追いつけないという思いだったでしょう。

十週目くらいに、何事にも積極的に発言や行動する学生が、その逆の学生に対して、「私は、元のあなたみたいなことは嫌いだった」と直接告げたあたりから、そういった一見ネガティブな発言をしても本人は受け止められるようになってきました。

このまま伸びていくかと思ったのですが、思ったようには伸びてなかったです。第十四週目の発表に向けて、第七週での発表経験が生かせると思いましたが、その経験が継承されてないことがわかって、そこから苦闘が始まりました。第十一週になると、教員側からの問いかけはしないのですが、あえて継続しました。

ここが一番大変でした。問いかけしても、考えるのは学生ですから、そこからどうなっていくのかは学生次第ですから。

そこまでした上で、年末最後の第十三週では学生におまかせしましたが、うまくいかなかったです。そこでは、リサーチテーマに対する違和感を真顔で発言する学生もいて、みんなが凍り付きました。私もどうなるかと思いました。

新年最初の第十四週は、隣のクラスと合同で発表会です。40名以上いる場で発表しないと行けないので普通は教員がいろいろ手を入れます。でも、私のクラスでは一切関与せず、新年の発表がうまくいくように願っていました。

既に十分が学生を教育したので、発表の見栄えをよくするような教員の関与をしなくても、学生チームが相談しながら準備してくれることが重要です。

他チームと比べても、これまでと比べても、また、学生自身にとっても、やり切った発表をしてくれました。
やはり信じてよかったです。

第十五週は、全体の振り返りを教員も混じって振り返りしました。最初に文字化して、ペアで語り合い、再度文字化してから、全体で話し合いました。教員も不安に思った点や厳しい指摘をされた学生が当時どう思ったのかなどについて率直に話し合いました。結局は、このメンバーとならばできてしまうことがわかりました。

それを今後どのようにしていくのかは、課題レポートで答えてくれます。

教員、学生、授業ボランティアという三つの役割、それに隣のクラスとの合同授業という視野を変える試みをどのように組み込んでいくのかが大きな経験となりました。

まずは、今年度のボランティアのお二人に心からお礼申し上げると共に、来年度も実施するので、授業ボランティアをやってみたい方は
是非お越し下さい。

左から、
大谷大学講師の高橋真さん、
京都橘高校の小坂 至道 (Norimichi Kosaka)さん、
私です。

ほれぼれするほど有能な方々です。

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1/19,/23 京都工繊大「学生が創りたい授業を創る」 チーム発表 オンライン&リアル見学者募集!

一般に、学生からいろいろ授業に対する意見を聴く制度はありますが、教員に対する要望や批判に終わっています。確かに、批判も大切だけど、自分たちが授業を創った方がもっといいんじゃない。

そんな思いからこの授業が生まれました。

この授業では10週間、自分や仲間の話を聴き、自分も相手も活かしながらどのようにゴールを実現するのかについて、学んできました。
しかも、見学者などの学外の方が常にいる中で、社会とつながった学びの場がありました。そうした積み上げをした上で、自分たちがどんな授業を創りたいのかを考えていきます。

でも、授業を創ったことのない学生ができるのですか?
ご心配なく。きっとやってくれます。

本当にどんな授業をやってくれるの?

関心をお持ちの方は、ぜひお越し下さい。

これまで授業を公開し、いつでもリアルの見学者を受け入れてきましたが、当日、Zoom中継しますので、オンライン見学も可能です。

参加希望者は、コメント欄に以下の希望を書いて頂けるとありがたいです。
1)見学形態
リアル見学か、オンライン見学か?
2)見学日程
1月9日か、23日か、両日か?

*リアル見学者の方へ
授業後に振り返り会をおこないますので、その際、お菓子などをご持参いただけると学生が喜びます

◆授業概要
授業名 :リーダーシップ基礎2
日  時:2018年1月9日(水)17:50~19:20
1月23日(水)17:50~19:20
場  所:京都工芸繊維大学 ノートルダム館 1階101号室
アクセス:交通アクセス
https://www.kit.ac.jp/uni_index/access/
キャンパスマップ
https://www.kit.ac.jp/uni_index/campus-map/
授業内容:「学生が創りたい授業を創る」チーム発表

学生発表日程
1月9日(水)
1グループ目:チーム朝食
「いつもと違う役割で話し合いしてみる」
2グループ目:Thinkers
「どうやって短時間の映像でメッセージを使えるか?」

1月23日(水)
3グループ目:工繊男子応援委員会
頑張れ工繊男子! ー一回目のデートまでー
4グループ目:迫真バッファローズ
紹介するということ

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Learning Workshop Lab1月例会 新進気鋭の若手No1.美容師が仕掛ける 「SNSを用いた新しいキャリアデザイン」

Learning Workshop Lab1月例会

新進気鋭の若手No1.美容師が仕掛ける

「SNSを用いた新しいキャリアデザイン」

 

概要:

今回はいつもと趣向を変えて

大阪でNo.1の若手美容師を招いて、SNSを活用した新しいキャリアの築き方について語って頂きます。FBやTwitter、そしてオンラインサロンなど刻々と変わりゆくコミュニケーション方法やコミュニティ作りのど真ん中についてお話しします。

  • この例会は、こんな方に向いています

・〇〇2.0って何だ?と思っている方

・SNSの活用方法で悩んでいる方

・今後の自分のキャリアについて考えている方

・人気美容師の話を聞いてみたい方

・コミュニティ作りに興味のある方

 

ゲスト:坂口貴徳さん

坂口貴徳(CHAINON(シェノン)代表

アプリ【HAIR】アンバサダーInstagramフォロワー1.2万人。)

心斎橋の有名店を経てRegottzに入社。

ゼネラルマネージャーとして3店舗、30名を管理。

10年間、右肩上がりの成長に大きく貢献。

2019年1月 西梅田に自身のブランド CHAINON(シェノン)をOpen

オンラインサロン CHAINON会議室を主宰し、新しいカタチの美容院運営を仕掛ける。

美容師の育成、幹部育成、集客、商品開発、セミナー、講演会と多岐にわたり活躍中。

最近では、キングコング西野さんをカットして、アメトーーク!でも話題に。

働き方改革を掲げ、業界の枠を超えて、美容師の可能性を追求し続けている。

 

坂口さんFB 

坂口さんInstagram

坂口さんTwitter

 

【サプライズもある!?】

参加者の中から女性一名だけに特別なことが起こります。

実は、男性にとってもめったにないことが起こるので

その場に参加する価値があります!

 

「なんか興味ある! 面白そう!」と思う方は、是非ご参加下さい。

 

私も待ち遠しいです!

 

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「参加する」をクリックしただけでは参加完了にはなりません。

ここから正式の申し込みをしていただくようにお願いいたします。

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▼日時

1月19日(土)(12:30 受付開始) 13:00~17:00

 

▼会場

西川ローズ 寝装館 北山店

京都市左京区下鴨南野々神町1-13

地下鉄烏丸線「北山駅」(1番出口)下車数分

 

▼参加費

​ 一般        2,500円

​​ 学生        2,000円

▼連絡先

Learning Workshop Lab例会企画(筒井)

メール: Learning.Workshop.Lab@gmail.com

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「参加する」をクリックしただけでは参加完了にはなりません。

ここから正式の申し込みをしていただくようにお願いいたします。

https://bit.ly/2cddEyy

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Learning Workshop Lab12月例会 人生はアドリブだ! JAZZのアドリブ体験と句会で味わう、はじめてのインタープレイ

Learning Workshop Lab12月例会
人生はアドリブだ!
JAZZのアドリブ体験と句会で味わう、はじめてのインタープレイ

概要:
12月例会ではジャズのアドリブと句会を体験して頂きましょう。講師は犬飼龍馬。昼間の彼は確かに国語教師です。しかしそれは、彼の仮の姿。夜な夜な木屋町でストリートシーンを賑わすサックス奏者。それが本当の彼です。以下、犬飼からの呼びかけです。
「僕たちは、芸術を享受するしかないのでしょうか。そんなことはありません。僕と一緒にジャズを演奏しましょう。そして僕と一緒に俳句を作りしょう。あなたの音楽に彼が応える。彼の言葉にあなたが応える。それがインタープレイ。誰だって、それが可能なのです。当日はスペシャルなボーカリストも登場します。どうかご参加下さい」
この例会は、こんな方に向いています
・2018年の最後に何か新しい体験をしたいという方。
・ジャズってカッコいいけど難しいと思っている方。
・俳句って何がおもしろいのと思っている方。
・何か表現してみたいと思っている方。
・人とより深いコミュニケーションをしたいと思っている方。
・音楽、俳句、初心者大歓迎です。
・楽器が好きな人ももちろん歓迎です。たて笛でもチェロでも。楽器がある方は持ってきて下さい。

ゲスト:犬飼龍馬さん
立命館守山中学・高等学校教諭。国語研究会「両翼の会」代表。
ジャズコンボ「ブルーサファリ」リーダー。2016年、ICT夢コンテストにてNHK賞受賞。e-learning大賞にてアクティブラーニング部門賞受賞。2018年パナソニック教育財団第44回実践研究助成獲得。
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「参加する」をクリックしただけでは参加完了にはなりません。
以下から正式の申し込みをしていただくようにお願いいたします。
http://urx.red/NtED
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▼日時
12月16日(日)(12:30 受付開始)
13:00~17:00

▼会場
西川ローズ 寝装館 北山店
京都市左京区下鴨南野々神町1-13
https://goo.gl/maps/XhoDfWLRc3L2
地下鉄烏丸線「北山駅」(1番出口)下車数分

▼参加費
一般        2,500円
学生     2,000円

※参加費には食事代は含まれません。昼食やお菓子の持ち込みは可能です。例会後に希望者だけで懇親会を開催します。

▼連絡先
Learning Workshop Lab例会企画(筒井)
メール: Learning.Workshop.Lab@gmail.com

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「参加する」をクリックしただけでは参加完了にはなりません。
以下から正式の申し込みをしていただくようにお願いいたします。
http://urx.red/NtED

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Learning Workshop Lab11月例会 あなたにとっての居場所とは? 「理科まちや」でみんなの居場所を作りたい

Learning Workshop Lab11月例会
あなたにとっての居場所とは?
「理科まちや」でみんなの居場所を作りたい

概要:
北大路駅から徒歩2分にある、築80年越えの小さなまちや。
まちやを建てた曽祖父は子どもや孫に居場所を作りたかった。でも、80年の時の中、色々な人の想いをつなげつつも、空き家になった。
色々なご縁の中で、息を吹き返したまちや。このまちやで、「自然と共に生きること」をテーマに次の世代・色々な街の人たちと居場所を作っていきたいのです。
▼ この例会は、こんな方に向いています
・色々な世代の人たちと交流をしてみたい方
・自然の力を信じて、ゆっくりと語ることをしてみたい方
・子どものこと、教育のこと、自然と戯れることを語ってみたい方
・本の力を信じて、色々な方に紹介してみたい方
・理科まちやで一緒に活動をしてくださる方
・実験遊びや自然とのワークショップを企画運営してみたい方。

ゲスト:阪田弘子さん
阪田弘子(理科まちや大家・理科教員)
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「参加する」をクリックしただけでは参加完了にはなりません。
以下から正式の申し込みをしていただくようにお願いいたします。
http://ur2.link/MKH2
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▼日時
11月10日(土)(12:30 受付開始)
13:00~17:00

▼会場
西川ローズ 寝装館 北山店
京都市左京区下鴨南野々神町1-13
https://goo.gl/maps/XhoDfWLRc3L2
地下鉄烏丸線「北山駅」(1番出口)下車数分

▼参加費
一般        2,500円
学生     2,000円

▼連絡先
Learning Workshop Lab例会企画(筒井)
メール: Learning.Workshop.Lab@gmail.com
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「参加する」をクリックしただけでは参加完了にはなりません。
以下から正式の申し込みをしていただくようにお願いいたします。
http://ur2.link/MKH2
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【よく出会う人が実はわれわれを幸せにしてくれる! 10/20 10月例会 整理収納・片づけ×SDGsカードゲーム】

【よく出会う人が実はわれわれを幸せにしてくれる!
10/20 10月例会 整理収納・片づけ×SDGsカードゲーム】
よく会っていると、相手を新鮮な視点で見られないことがあります。
 
10月20日(土)10月例会で講師をしてくれる倉本 龍 さんは、私にとってはそうでした。
 
オンライン・セミナー運営をしていると、倉本さんの凄さはよくわかっています。まさに達人と言っていいほどです。でも、彼しかできないことはなにかと考えると、すぐに答えが出ませんでした。
 
でも、この間の彼の動きは目を見張るようです。
1.大学院時代に学んでいた地球環境保全の教育を実践し始めました。彼にとっては、SDGs(持続可能な開発目標)は流行ではなく、まさにライフワークです。
 
2.SDGsを日常へと普及するために、カードゲームを使いはじめました。昨年、イマココラボ主催のファシリテーター養成講座に大枚をはたいて参加し、認定講師となりました。かなり本気です。
 
3.これも大学院時代のテーマで、科学を一般向けに普及する活動ために、サイエンスライターになる修行を始めています。北海道大学科学技術コミュニケーションを学び始めています。これはそのうち、はっきりします。
 
4.ケンブリッジ大学で脳科学を教えていて、現在、企業向けの心理学コンサルタントをしている日本人女性Buda Marieさんをゲストにして、オンラインサイエンスカフェを始めています。
 
5.さらには、私にとっては意外だった整理収納アドバイザーに向けた活動を始めています。先日、私が困っていたデイバッグの収納についてコンサルをしてくれました。私の物に対する価値観
を踏まえた上での整理収納なので、荷物の数が完全に減っただけでなく、以後の収納に迷いがなくなりました。整理ベタな私がこんなことができるなんて驚きです。
 
1〜5を同時に実行するのが倉本さんらしいですが、私にとっては整理収納とSDGsを彼がつなげたことが衝撃でした。
 
SDGsは国際社会の目標ですし、それをカードゲームで考えることは今のトレンドだと思います。
 
しかし、それと多くの人が日常的に悩んでいる整理収納とを結びつけたことが彼の独自性です。
 
整理収納という、どちらかというとプライベートな領域とSDGsというパブリックな領域をシームレスにつなぐ発想がすごいと思います。実は、これは倉本さんと話し合っている時にそれに気づいたのですが、まさにこれは彼だからこそできることです。
よく会う人がグッと変わりだした時に、対面できたことがとても大きな意味を持っています。
 私にはできないけど、他人でない。こういう感覚が例会を主催する醍醐味です。
さて、どういう風につながっていくのかは、当日のお楽しみです。
 
みなさん、お越しになりませんか?
 
 
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Learning Workshop Lab10月例会
  自分を中心に据えた世界を持続可能に片付けてみる。
    整理収納・片づけ×SDGsカードゲーム
 
▼日時
 10月20日(土)(12:30 受付開始)13:00~17:00
 
▼会場
西川ローズ 寝装館 北山店
  京都市左京区下鴨南野々神町1-13
   https://goo.gl/maps/XhoDfWLRc3L2 
 地下鉄烏丸線「北山駅」(1番出口)下車数分
 
▼参加費
 一般   2,500円
 学生     2,000円
 
 
カテゴリー: Learning Life Learning, Learning Workshop Lab, 人材育成, 企業, 大学, 高校 | コメントする

Learning Workshop Lab10月例会   整理収納・片づけ×SDGsカードゲーム

     Learning Workshop Lab10月例会
自分を中心に据えた世界を持続可能に片付けてみる。
整理収納・片づけ×SDGsカードゲーム

概要:
「自分の持ち物や部屋が片付けられない!」
多くの方が悩んでいるのではないでしょうか。

「環境や開発の問題が解決できない!」
最近話題になっているSDGs(持続可能な開発目標)はこの世界的な悩みに向かうための目標です。

この両者は関係ないように見えて、かなりつながっています。

自分の持ち物や部屋を片付けながら見直すと、あなたの行動が変わります。行動が変わった結果、あなたの周囲に影響を与え、世界につながります。

SDGsカードゲームを通して、2030年の世界の状況をシミュレーションし、見える化します。その上で自分にも簡単にできる行動を、持ち物を片付けることを通して考えます。

持続可能な世界が形成させるためには一人ひとりの行動が必要です。

決して大きなことをする必要はありません。自分の身の回りや持ち物を見返して、今日からできる行動を探してみませんか?

▼ この例会は、こんな方に向いています
・家や持ち物が片付かなくて困っている方
・「SDGs」や「持続可能な世界」について知りたい方
・何か行動を起こしたいけど、一歩が踏み出せない方
・すでに何かしらの行動を起こして世界を変えている方
・自分にとって心地の良い持ち物を決めて気楽に暮らしたい方

ゲスト:倉本 龍 さん
倉本龍(立命館守山中学校・高等学校 教諭 SDGsカードゲームファシリテーター オンラインサイエンスカフェ主宰)

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「参加する」をクリックしただけでは参加完了にはなりません。以下から正式の申し込みをしていただくようにお願いいたします。
http://urx.blue/M7IM
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▼日時
10月20日(土)(12:30 受付開始)
13:00~17:00

▼会場
西川ローズ 寝装館 北山店
京都市左京区下鴨南野々神町1-13
https://goo.gl/maps/XhoDfWLRc3L2
地下鉄烏丸線「北山駅」(1番出口)下車数分

▼参加費
一般     2,500円
学生     2,000円

※参加費には食事代は含まれません。昼食やお菓子の持ち込みは可能です。例会後に希望者だけで懇親会を開催します。

▼連絡先
Learning Workshop Lab例会企画(筒井)
メール: Learning.Workshop.Lab@gmail.com

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「参加する」をクリックしただけでは参加完了にはなりません。以下から正式の申し込みをしていただくようにお願いいたします。
http://urx.blue/M7IM
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【授業ボランティア、ただいま二名決定! 残り女性ボランティア一名募集!】

あと一名の女性ボランティア募集です。

台風で京都も危うい状態でしたが、なんとか無事でした。
台風通過中に自宅にいるのはまずいと思い、母だけはデイケアに送っていき、私は強烈な嵐の中、Zoomで打ち合わせ。

今週末には、Zoomテクニカルサポートとして三日連続のボランティアをしますが、そんなこと言っているうちに、後期の授業も近づいてきました。

先月から募集して来た授業ボランティアですが、ありがたいことに二名の方が
声を上げてくれました。

誰も来なかったらどうしよう?

という不安を抱きながらの呼びかけの中、応えて頂きありがとうございます。

ですが、二名とも男性です。

やはり、女性ボランティアがいると全然違います。

あと一週間くらいで募集を締め切ろうと思いますので、
やってみたいという方は、是非お越し下さい。

まず、お問い合わせいただけるとありがたいです。

ーーーーーーーーーーーーー
【京都の大学でボランティア主体の参加型授業を創りませんか? 授業ボランティア募集!】
私の授業では、
ボランティアは、独立した存在として、大学や学生の学びに関わることができます。
授業も常時公開していますので、学外からの見学者も多数来られます。
自分で創った授業を大学で実践できるという、こんなチャンスは滅多にありません。

授業は9月〜来年1月までの毎週15回実施されますので、何度かの不参加はあっても、最後まで一緒に創っていける
方にお願いしたいと思います。

過去の授業動画:
http://bit.ly/1tOKnvY

授業関係者と一緒に以下の本を出版しました。
筒井 洋一他編著
『CT(授業協力者)と共に創る劇場型授業―新たな協働空間は学生をどう変えるのか』東信堂、2,160円
http://ur0.link/LxOb

後期授業は、以下の二大学で実施します。
ボランティア希望者は、いずれの授業でも選択可能ですが、できるだけ早めにお知らせください。

ということで、以下の授業にボランティア参加希望の方は、
筒井までご連絡下さい。

実施大学
1)大谷大学「大学の学びを知る」(毎週火曜日15回)
初回開講日:9月25日(火)午後4時20分〜5時50分
最終開講日:来年1月15日 (火)午後4時20分〜5時50分
授業概要 :
「現代社会の諸課題に対して、チームの力で課題解決をおこなう」
本講義では、対人コミュニケーションとチームビルディングの手法を学び、現代社会で必要とされるチームで問題解決に取り組める能力を養うことを目的としています。

2)京都工芸繊維大学「リーダーシップ基礎2」(毎週水曜日15回)
初回開講日:10月3日(水)午後5時50分〜7時20分
最終開講日:来年1月29日(水)午後5時50分〜7時20分
授業概要 :
「自分が学びたい授業を自分で創る」
チームのパフォーマンスを向上させるファシリテーションのスキルやマインドを学んだ上で、学生自身が学びたい授業を実際に創る

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【10年前には授業公開しなかった私がなぜ5年前から公開を始めたのか?】

「筒井さんは、授業を初回から公開されていますが、これっていつからですか?」
これはよく尋ねられる質問です。それに対して、私は、
「実は5年前からなんです。10年前までは絶対しなかったです。」
と答えます。それに対して、
「えー、そうなんですか。ずっと公開し続けているだと思ってました。」
10年前まで、自分の授業を他人に見せるのは嫌でした。なぜかというと、他人に見せた時に、学生が不十分な成果しか出さなかった時、それは教師の力量が足りないと思われるのが嫌だったからです。
学会で、専門家に向けて、理論的なフレームワークの一例として自分の成功例を紹介して、それによって、専門家からの評価を受けることを望んでいたからです。学生が成功例を上げて、それを実践した私が誉められることが楽しかったんです。
でも、5年前からは、自分が評価されるよりも、学生の学びの変化が起きやすい仕組みに関心が移りました。初回から授業公開していますから、正直、不十分なところが一杯出ています。
それを見て、「言われるほど大したことない授業だなあ」と思う見学者もおられます。それはそれでいいです。
逆に、もっとやるべきことがあると言われる見学者もおられます。私はその方に依拠しようと思いました。
授業公開して、現在のわれわれでは、改善できない不十分点を改善する見学者(仲間)が増えてくることがより楽しいです。
それによって、学生の変容が大きいですから。
教師は、学生の前では、オールマイティーであることが求められます。でも、実際には、オールマイティーでもなんでもなくて、ある部分はすぐれていますが、別の部分はもう一つというデコボコがあるので教師です。それは、どんな優秀な教師でもそうです。
普通の授業では、教師一人がすべてをしないといけないです。しかし、私の授業では、授業ボランティアや見学者がいますから、私がうまくできないことを彼らが補ってくれます。教師は完璧ではない。そこを正直に出す(弱さ)ことで、むしろ第三者のサポートが得られます。
このことがわかった5年前から、授業公開は積極的にしています。
かといって、別に授業準備に手を抜いているわけではありません。授業ボランティアの方が一生懸命取り組んでもらえるように最善を尽くしています。
弱さを強みに変えられる。
このことがわかった5年前から、授業公開しています。
こういった取り組みをしている授業に、授業ボランティアとして関わっている方を募集しています。
きっとそういう方と出会えると信じて訴えかけています。
お待ちしています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【京都の大学でボランティア主体の参加型授業を創りませんか? 授業ボランティア募集!】
私の授業では、
ボランティアは、独立した存在として、大学や学生の学びに関わることができます。
授業も常時公開していますので、学外からの見学者も多数来られます。
自分で創った授業を大学で実践できるという、こんなチャンスは滅多にありません。
授業は9月〜来年1月までの毎週15回実施されますので、何度かの不参加はあっても、最後まで一緒に創っていける
方にお願いしたいと思います。
過去の授業動画:
授業関係者と一緒に以下の本を出版しました。
筒井 洋一他編著
『CT(授業協力者)と共に創る劇場型授業―新たな協働空間は学生をどう変えるのか』東信堂、2,160円
後期授業は、以下の二大学で実施します。
ボランティア希望者は、いずれの授業でも選択可能ですが、できるだけ早めにお知らせください。
ということで、以下の授業にボランティア参加希望の方は、
筒井までご連絡下さい。
実施大学
1)大谷大学「大学の学びを知る」(毎週火曜日15回)
  初回開講日:9月25日(火)午後4時20分〜5時50分
  最終開講日:来年1月15日 (火)午後4時20分〜5時50分
  授業概要 :
「現代社会の諸課題に対して、チームの力で課題解決をおこなう」
 本講義では、対人コミュニケーションとチームビルディングの手法を学び、現代社会で必要とされるチームで問題解決に取り組める能力を養うことを目的としています。
2)京都工芸繊維大学「リーダーシップ基礎2」(毎週水曜日15回)
 初回開講日:10月3日(水)午後5時50分〜7時20分
 最終開講日:来年1月29日(水)午後5時50分〜7時20分
 授業概要 :
   「自分が学びたい授業を自分で創る」
  チームのパフォーマンスを向上させるファシリテーションのスキルやマインドを学んだ上で、学生自身が学びたい授業を実際に創る
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【私は授業ボランティアに声をかけません!自分からやって来られます!】

「授業ボランティアってどうやって集めるんですか?」
「気に入った人に声かけるんですか?」
普通は、気に入った人に声をかけて、ボランティアに参加してくれるよう頼みます。
でも、私は声をかけません。
ボランティアって、声かけられたからやるのではなく、自分でやりたいと思うからやるもんですよ。
ですから、30数名の歴代ボランティアの中で、事前に知り合いであった方は、半数程度です。後は、初めて会う方が多いです。
こういうボランティアの集め方を学会で発表すると、聴衆からは、
「ボランティアの質保証をどうするのですか?」
と尋ねられます。つまり、もしへんなボランティア来たらどうするのですか?
という不安感です。
私は、
「授業以外にも打ち合わせや一緒に食事を取ったりしていると一日6〜8時間携わっています。こんなハードなボランティアを15週間やろうという方には中途半端な人はいません。実力者の集まりですから、心配ないです。」
と答えます。
30数名の中で、途中で辞めたボランティアは一名だけです。しかも、二週目で辞めたので、他のボランティアにはほとんど影響がありませんでした。
この実績は質保証になっていないでしょうか。
実力者が集まっているのですから、彼らを信頼し、期待し、学生のよりよき学びの同伴者となってくれるように全力で取り組んでいます。
ということで、授業ボランティア募集です。
仲間として一緒に取り組みましょう。
【京都の大学でボランティア主体の参加型授業を創りませんか? 授業ボランティア募集!】
私の授業では、
ボランティアは、独立した存在として、大学や学生の学びに関わることができます。
授業も常時公開していますので、学外からの見学者も多数来られます。
自分で創った授業を大学で実践できるという、こんなチャンスは滅多にありません。
授業は9月〜来年1月までの毎週15回実施されますので、何度かの不参加はあっても、最後まで一緒に創っていける
方にお願いしたいと思います。
過去の授業動画:
授業関係者と一緒に以下の本を出版しました。
筒井 洋一他編著
『CT(授業協力者)と共に創る劇場型授業―新たな協働空間は学生をどう変えるのか』東信堂、2,160円
後期授業は、以下の二大学で実施します。
ボランティア希望者は、いずれの授業でも選択可能ですが、できるだけ早めにお知らせください。
ということで、以下の授業にボランティア参加希望の方は、
筒井までご連絡下さい。
実施大学
1)大谷大学「大学の学びを知る」(毎週火曜日15回)
  初回開講日:9月25日(火)午後4時20分〜5時50分
  最終開講日:来年1月15日 (火)午後4時20分〜5時50分
  授業概要 :
「現代社会の諸課題に対して、チームの力で課題解決をおこなう」
 本講義では、対人コミュニケーションとチームビルディングの手法を学び、現代社会で必要とされるチームで問題解決に取り組める能力を養うことを目的としています。
2)京都工芸繊維大学「リーダーシップ基礎2」(毎週水曜日15回)
 初回開講日:10月3日(水)午後5時50分〜7時20分
 最終開講日:来年1月29日(水)午後5時50分〜7時20分
 授業概要 :
   「自分が学びたい授業を自分で創る」
  チームのパフォーマンスを向上させるファシリテーションのスキルやマインドを学んだ上で、学生自身が学びたい授業を実際に創る
カテゴリー: アクティブ・ラーニング, 人材育成, 大学, 高校 | コメントする