【京都の大学の授業を一緒に創りませんか? 9年目の挑戦です!】

皆さんは、大学の授業でゲスト講師をしたことありますか?

そいや、もそも大学の授業を参観したことありますか?

実際には、大学の授業は、受講生以外入れないです。

あるいは、単発のゲスト講師で教えることはあっても、15回すべては無理です。

このように、結果的に、大学の授業は、一般社会人が入れません。

私は、大学が社会の中にありながら、大学が社会と断絶している現状を変えたいと思っています。

そこで、2013年から、大学の授業をオープンにして、15回いつでも授業ボランティアや見学者を受け入れてきました。

今年も後期の授業で授業ボランティアを募集しますよ〜〜〜〜

授業ボランティアとは、教員と一緒に授業を創って、15回の授業を実施する方々です。

授業ボランティアの実労働は、毎週の授業と打ち合わせと準備だけです。最初の数回は初めての体験なので忙しいですが、途中から一気に楽になります。楽になるのは、学生が自律的に学び始めている証拠です。

過去7年間で、のべ50名の授業ボランティアと、のべ1000名以上の見学者も来て、学生の学びの同伴者として取り組んで来ました。

■どんな方がボランティアに向くでしょうか?

以下を肯定的に受け止められる方がありがたいです。

・15回最後まで一緒に授業を創れる

・無報酬であっても、一緒に授業を創ることに意義を見いだす

・学生の学びの同伴者となれる

・他のボランティア、学生、見学者と協力できる

ありがたいことに、ボランティアであっても、途中断念者ほとんどおられません(これは画期的です1)。最後まで一緒に取り組んでいただきました。

・過去の授業動画や書籍

2013年前期授業で初めて授業公開と授業ボランティアを導入したのですが、その時の動画が以下です。

2015年に授業関係者と以下の書籍を出版しました。

筒井洋一他編著『CT(授業協力者)と共に創る劇場型授業―新たな協働空間は学生をどう変えるのか』(東信堂、2015年)

http://amzn.to/2lW3w2T

10月の授業開始に向けて、授業ボランティアを募集します。

迷っている方もお尋ね頂ければありがたいです。

■授業大学・授業名

 大谷大学「大学の学びを知る」

    グループワークや学びの入門

 日程:10月6日(木)から15回(年末年始休講)  

 時間:午後14時40分〜16時10分

■授業形式

 大谷大   15回中8回以上は対面授業ですが、オンライン授業も実施します。

■授業ボランティアの参加形態

   ボランティアは教室に来てもらえるとありがたいですが、オンラインでも可能です。

ボランティア募集は、8月末までです。以後、集まった方と準備します。

備考:オンライン授業見学者は、追って募集します。

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