6月4日大学教育学会に参加&発表でした。

自由論題の司会は発表する分科会だと思ったら、学生支援だった。

 でも、これは正解。障害者差別解消法改正、ラーニングコモンズ、コロナ期の授業の日中比較、英国大学の職員と学生との苦情処理、障害者の就労支援と個別課題の発表だが、実は、利害関係者がどのように合意形成するかというテーマだと思った。そう考えると、別の分野の事例などと発展的に広がっていく。素晴らしい発表でした。

 私の発表は、「コロナ禍以後の学びの場の再検討

―教室を前提とした学びから、対面とオンラインのベストミックスを探る―」というテーマで、対面授業か、オンライン授業化という二項対立ではなく、対面授業が継続できなくなった時にオンライン授業への移行を対面授業内で図っていくことを述べた。

 ありがたいことに、私は10年前からやっている授業ボランティア・見学者の制度に興味を持っていただける方が多かったのですが、その一方で、対面からオンライン授業への移行については後景に退いた感じでした。

 でも、私自身は、コロナ禍の教訓をどのように生かすのかがわかった気がするので、すっきりして帰りました。

 ご準備ありがとうございました。

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