【工繊大の授業を終えて、これからの学びの場が鮮明になりました】

京都工繊大の授業の翌日にはいろいろ考えます。

「いったい私はどんな学びの場を創りたいのだろうか?」

私のイメージは次のようなことです。

私は、2013年から、外部の方(前期はSA、後期は授業ボランティア)を中心にした学びの場を創っています。私にとってはこの授業をすると発想が沸くし、SAや学生も自律的になってきます。

ほとんど支持する人はいないのですが、それでもやりがいがあります。

そこで今後の学びの場はいかになるだろうか?

・教師一人で教える時代から、外部の方を含めて(今回は上級生、後期は学外者)学ぶ時代に入ったと思っています。

・教師は、「教える人」ではなく、「外部の人を含めた学ぶ場を創る人」であると思っています。前者を否定することではなく、後者が主流になるのがこれからの学びの場です。

・教師・学生が教室で外部(社会)と切り離された場で学ぶことから、社会のあらゆる場所で学びが始まる時代への移行。そのためには、外部人材である見学者に教室が常時開かれていることがこれからの学びの場。

以上の事について、他にあまり支持する人はいないのですが、でも、自分自身が実践を含めてやりがいがあると思えるので幸運なことです。

後期授業にも授業ボランティアを募集しますので、関心のある方は是非お声がけいただけるとありがたいです。詳細は追ってですが、何も決まってない段階でお話しできることもいいと思います。

夢を語りましょうよ!

では、みなさん、暇なおじさんとお話ししていただける方がおられればありがたいです。

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