【Zoom School】

組織の境界を越えた教育アップデート2018

ーAkatsuki with Tsutsui Labー

参加申し込み

各回の概要、ゲストプロフィール、各回の参加お申し込みは以下からお願いいたします。

■ 日程 (毎回午後9時〜10時半)
無料Web会議ツールZoomを使ったオンラインセミナー

第三回 5月 7日(月)  津吹達也さん (カンボジア・キリロム大学副学長)                        テクノロジー X グローバル

         ー今後10年で日本の高等教育が抱える課題—

第四回 5月28日(月)  雨宮 優さん(Ozone合同会社代表)                  エデュテイメントと若者論

第五回 6月11日(月)  内橋朋子さん(百合学院中学校高等学校)               生徒の質問にどう答える?

              ―生徒の『わからない』を見つける

第六回 6月25日(月)  荻野雅由さん(ニュージーランド・カンタベリー大学)

             日本語で越境し、世界とつながる学びの仕掛け

第七回 7月 9日(月)  種村文孝さん(京都大学教育学研究科助教)               壁を越えて、社会の中での学びを創る

第八回 7月23日(月)  古新舜さん(映画監督)                教育とは物語である」

         〜教育現場で使えるストーリー発想法・Story Quest Learning〜

■終了済みの回

第一回 4月17日(火)  和田美千代さん(福岡県立城南高校校長)

                     学校にいながら学校を越える

第二回 4月24日(火)      米原幸大さん(ジョーデンアプローチ推進協会主宰)                      ジョーデン・メソッドは日本の英語教育にどこまで貢献できるか?

 

■ 参加申し込み方法、参加費

各回参加費 2,000円

3回以上参加の方は、各回1,500円に割引きいたしますが、減額分は追って返金いたします。クレジット決済。

■各回のテーマ、概要、講師紹介

第三回 5月7日(月)津吹達也さん

         (カンボジア・キリロム大学副学長)

           テクノロジー X グローバル

   ーこれからの10年で日本の高等教育が向かうべき課題—

概要

ガラパゴス化していると言われる日本の高等教育について、京都工芸繊維大学 (リーダーシップ教育)の立ち上げから、カンボジアキリロム大学(IT系工科大学)の立ち上げに 転身してみて感じたこと。

プロフィール

1997年立教大学卒業後、パナソニック入社。 1998年から2年間パナソニック・インドネシア へ派遣後アジア関連の海外営業、以降、 株式会社テリロジーにて香港・シンガポールの 法人立上げ、 2008年から2014年まで立教大学経営学部 ビジネスリーダーシッププログラム(BLP)の カリキュラム開発と授業を兼任講師として担当。 2014年BLPAdvancedで文部科学省 キャリア教育アワード受賞。  2014年から2017年7月まで京都工芸繊維大学地域創生 TECHプログラムの立ち上げと、 TechLeader科目の立ち上げを担当。リーダーシップ・アントレプレナーシップ教育が コア担当領域。 2017年7月より現職。

この回の参加費 2,000円(クレジット決済)

 

第四回 5月28日(月) 雨宮 優さん

            (Ozone合同会社代表)

             エデュテイメントと若者論

概要

ミレニアル世代へ変化を促すには既存のやり方のままでは通用しません。デジタルネイティブなこの世代は正しさや答えに懐疑的で、内的なモチベートを行うにはむしろ「問い」が必要です。今回はその問いのつくりかた、そしてそれに辿り着くためのデザインを、エデュテイメント(Entertainment+Education)というアプローチから共に考えていきます。

プロフィール

1992.1/28横浜生まれ横浜育ち。Ozone合同会社代表。世界一静かなフェス「サイレントフェス」量子力学的フェス「Quantum」プロデューサー。フェスを入り口にSDGsに繋げていく「ソーシャルフェス」プロジェクトの仕掛け人にして、教育とエンターテイメントの領域を旅する猫背。Ozone合同会社CEO。Oxygen編集長。ソーシャルフェスデザイナー。ファシリテーター。DJ。

取り組みはフジテレビ、NHK、日経新聞など数多くのメディア特集され、大学やシンポジウムでも各所で講演を行い、エンターテイメントと教育を横断して活動する。

この回の参加費 2,000円(クレジット決済)

 

第五回 6月11日(月) 内橋朋子さん

                                                (百合学院中学校高等学校)

      生徒の質問にどう答える? 

                   ―生徒の『わからない』を見つける―

概要

1 国語教科書の中の文法の扱い

2 苦手だから考えてもわからない?考えてもわからないから覚える?

3 ドリル学習で文法知識を身につけても読解の中で使えない。

4 「わからない」からと言って噛み砕いて教えるばかりでは力にならない。

5 わからない熟語は辞書をひく?

6 生徒の質問にどう答える?聞かれたことをわかりやすく教えるだけでいいのか?

プロフィール

神戸大学教育学部卒業後、百合学院中学校高等学校教諭(国語科)として赴任。 現在、進路指導部長。

 

 

この回の参加費 2,000円(クレジット決済)



第六回 6月25日(月) 荻野雅由さん

       (ニュージーランド・カンタベリー大学)

                日本語で越境し、世界とつながる学びの仕掛け

概要

「日本からニュージーランド」、「英語教師から日本語教師」、「高校教員から大学教員」、私が経験した3つのシフトについてのトークと、越境して出会うみなさんとの対話から生まれるリフレクションとレフレーミングで、これからの学びを切り拓くエンパワメントに繋ぎたいと思います。

ニュージーランドは人口480万人ながら、政治的にも経済的にも安定しており、幸福度が高い国。OECD加盟国で最小の経済規模でも、アメリカにも日本にも主張ができる国。『ナチュラル&クリエイティブ大国』(四角大輔)で、「自由に生きられる国」「女性の上級職・管理職の割合」「子育てが母に優しい国」としても常に上位にランクイン。高校・大学への入学試験がなく学習塾もほとんどないがPISA 2015調査では読解力は11位(日本は9位)。

はるか南半球のニュージーランドの教育事情は日本と大きく異なっている部分が多いと思いますが、そこには日本の教育をより豊かなものにするためのヒントもあると思います。みなさんとの対話から広がる教育の可能性を楽しみにしています。

プロフィール

 ワイカト大学大学院博士課程修了。博士(応用言語学)。2011年より現職。専門は応用言語学・日本語教育学。公立高校の英語教員時に文部省(当時)の外国語教育施設日本語指導教員派遣事業により、ニュージーランドの中等学校に日本語教師として約2年派遣される。帰国後3年で退職し、ニュージーランドに移住、それ以降中等・高等教育の日本語教育に携わるようになる。

高校生と大学生400人が参加する「日本語ワークショップ」、日本語学習者による「ダンスビデオプロジェクト」(Yahoo 映像トピックス音楽部門(瞬間)1位)を企画。話し合いの手法のひとつである「World Café」を語学教育に取り入れ、日本語学習者と英語学習者が参加する「バイリンガル・ワールド・カフェ」、日本・韓国・ニュージーランドの大学の日本語学習者が参加する「大学生・オンライン・ワールド・カフェ」、世界15カ国から60人の日本語教育関係者が参加する「日本語教育・オンライン・ワールド・カフェ」なども実施。

2017年 カンタベリー大学人文学部Excellence in Teaching Award受賞。 2018年 カンタベリー大学Outstanding Teaching Practice Award受賞。ニュージーランド日本教育学会(JSANZ)副会長。在ニュージーランド日本大使館の在外公館表彰受賞。

共編著書にCreating New Synergies: Approaches of Tertiary Japanese Programmes in New Zealand (2016, Massey University Press)がある。

この回の参加費 2,000円(クレジット決済)



第七回 7月 9日(月) 種村文孝さん

           (京都大学教育学研究科助教)

      壁を越えて、社会の中での学びを創る

概要

会社員時代には派遣社員のキャリアや生き方に触れて、 働き方や生き方を考える場がもっとあるとよいのではないかと考えてきました。 ワークショップの開催、企業内での人材育成、まちづくり、NPOの活性化、フリーランスの支援、生涯学習センターなどの公的な学びの検討など、大学や企業やNPOの壁を越えて社会での学びについて深められたらと思っています。

プロフィール

1985年 埼玉県秩父市生まれ
筑波大学で心理学を専攻したのち、大手人材派遣会社で5年間勤務。
その後、京都大学大学院教育学研究科へ進学。生き方や働き方を考える場づくりを模索しながら、大学院在学中に起業。
株式会社レスポンシブコンサルティングを設立し、企業の人材育成や情報発信の支援などを行う。また、一般社団法人成れる会の理事として、目標達成に必要なマインドセットとマーケティングについてを普及させる活動も行う。

この回の参加費 2,000円(クレジット決済)

 

第八回 7月23日(月) 古新舜さん(映画監督)

              教育とは物語である

       〜教育現場で使えるストーリー発想法・Story Quest Learning〜

概要

皆さんはストーリー(物語)と聞いて何をイメージされますか。「桃太郎」「スター・ウォーズ」「君の名は。」古典から現代劇まで様々なものが思い浮かびますが、実は世の中は見過ごしてしまうストーリーに溢れています。
ストーリーは、子供だけが楽しむ物と思われがちですが、大人になって大変役立つ「スキル」だと私は考えています。物語をスキルにできると、自分の伝えたいことを相手に分かりやすく伝えられ、共感やモチベーションを自然と生み出すことができるからです。
その発想法を皆さんとこの講座にて、アクティブ・ラーニング形式で楽しみながら分かち合いたいと思っています。 ご準備いただきたい唯一のモノは、「何が起きるんだ? という、ドキドキした気持ち」。楽しく、記憶に残る、オンリー1の授業(=ストーリー)を一緒に創り上げましょう。

プロフィール 

コスモボックス株式会社 代表取締役/映画監督・ストーリーコミュニケーター 学生時代にいじめや引きこもりを経験。大手予備校物理科講師を10年務め、映画監督となる。「映画と教育との融合」をテーマに、ストーリーコミュニケーターとして、物語を通じて自己肯定感を広げる活動をしている。

 初の長編映画「ノー・ヴォイス」では、捨てられる命ゼロを目指して、をテーマに、日本の殺処分問題の現状と犬猫の命の大切さを描き、劇場公開から四年が経つ現在でも、各地で上映会が行なわれている。 現在制作中の長編映画2作目は、鹿児島を舞台にした「あまのがわ」。不登校の女子高生が分身ロボット”OriHime”と共に、屋久島・種子島を旅をするという物語。主演は、哀川翔の次女として活躍中の福地桃子、本作が映画初出演&初主演となる。

 

この回の参加費 2,000円(クレジット決済)

 

■既に終了した回
 体験会 3月27日(火)    西山哲郎 X 筒井洋一

           「越境する魅力とは?」

概要

主催者(西山・筒井)の思いを語りながら、その後に登場するゲストの方々を紹介します。

プロフィール

 

西山哲郎(東大寺学園中・高等学校)

暁の会共同代表(暁京都リーダー)。奈良私学中高英語教員。日本の英語教育の夜明けを目指し、草の根勉強会を運営し、今年で4年目。京都と博多を拠点にこれまで東京や仙台などでもワークショップを開催。4技能や多読多聴の講演やセミナーなども精力的に全国各地で展開している。アジアNo. 1の英語力の涵養をモットーに次世代の教員のバックアップにも力を注いでいる。

筒井洋一(元京都精華大学教員)

神戸大学法学研究科修了後、富山大学を経て2016年3月末まで京都精華大学人文学部教授。グループワークやアクティブ・ラーニングを活用した先進的な実践授業に取り組む。退職後は、2016年秋よりZoomエバンジェリストとしてオンラインとリアルのコミュニケーションの未来を探っています。業績は、『CT(授業協力者)と共に創る劇場型授業―新たな協働空間は学生をどう変えるのか』(東信堂、2015年)、『自己表現力の教室―大学で教える「話し方」「書き方」』(情報センター出版局、2000年)。

この回のみ参加費、500円(既に終了)

第一回 4月17日(火)和田美千代さん(県立城南高校校長)

         学校にいながら学校を越える

概要

私は公立高校教員で現在は教育委員会事務局に勤務しています。3年前、あるオンライン講座に誘われ参加して以来、私の世界は一挙に拡がりました。とっては異次元への扉を開いたかのようでした。職場の私、家庭の私に加えて、オンライン社会の私という第三の顔を持った驚き。それは私に学校という軸足は変わらずに、学校にいながらにして、zoomというどこでもドアであちこちの空間に出現し、交流し、自分の脳が拡張するような快感。「朋有り、ウェブより来たる、また楽しからずや」孔子先生、学びの場は確実に進化しています。

プロフィール 

福岡県立高校 国語科教員。城南高校、筑紫丘高校、修猷館高校、早良
高校などを経て現職。校務分掌は進路指導部が長く、全国進路女子会(SJK)顧問。       「先を読み、先を走るのが進路の仕事」

 





 


 

第二回 4月24日 (火) 米原幸大さん

        (ジョーデンアプローチ推進協会主宰)

       ジョーデン・メソッドは日本の英語教育に

       どこまで貢献できるか?

概要

1. 僕の米国での悲惨な英語体験

2. ジョーデン・メソッドとの出会い(超難言語(英語母語者の日本語、日本語母語者の英語)対象のメソッド)。

3. スピーキング中心主義でターゲット言語の4スキルをスムーズに伸ばす(スピーキングとリスニング、スピーキングとリーディング、スピーキングとライティングの関係)

4. 教材の理想像(ジョーデン・メソッドではどういう教材を使っているか)

5. 実際のクラス活動:ドリルのクラスとグラマーのクラス(ネイティブとのティームティーチング)

6. 評価法(宿題、クイズ、テストなど)

 

プロフィール 

セントラルミズリー大学TESOL(英語教授法)修士課程卒業。サウスカロライナ大学言語学博士課程中退。コーネル大学客員講師,トゥルーマン大学講師、カプランジャパン講師(TOEFL, TOEIC )などを経て現職。 〈著書〉『米国の日本語教育に学ぶ新英語教育』『完全マスター英文法』『【完全マスター】ナチュラル英会話教本』『TOEFL® テスト完全対策& 模試』『Jアプローチ』など。

 





 

 

■Zoom利用について Zoomの使い方がわからない方は、各回毎に早めにお入り下さい。

カテゴリー: アクティブ・ラーニング, 大学, 未分類, 高校 パーマリンク

           【Zoom School】 への2件のフィードバック

  1. 大島弥生 のコメント:

    筒井先生
    メールありがとうございました。Zoomをインストールしました。
    体験会を申し込もうと思っております。
    よろしくお願い申し上げます。
    大島弥生

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