【3/30越境セミナーは、句会です。句会は自己更新の場です!】

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俳句全く初心者の私にとって、言葉を究極まで削り取って、そこに全力で気持ちを注ぎ込むことには敬意を感じます。しかも、作者が誰かわからないままで互いに講評することが素晴らしい。作者と作品をきっちり分けていますから。
 それについて、世話人の吉倉さんが以下のような説明をされています。
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句会の真髄は「詠み」と「読み」の落差を楽しむことにあります。

自分が詠んだ句を他者が読む。その読みは自分の詠み(作句意図)とは異なることがしばしばあります。

予期せぬ読みに驚くやら感心するやら、好意的な読みに尻こそばい思いをするやら。時にはその読みに異論を挟む仲間と丁々発止の議論が起こることもあります。こうして他者の目を通すことにより新たな気づきがあります。そして、自分の句が磨かれます。古来、句会への参加は俳句上達の近道といわれます。

人は年齢を重ねると情報処理力、直感力、計算力、法則発見能力などが次第に低下します。

しかし、言語力に強く依存するとされる理解力、洞察力、批判力、創造力、応用力やいわゆる知恵などは経験や学習によって豊かになります。ただし、歳をとれば誰でもこれらの能力が高まるわけではありません。外に出て人と出会い話す、新しいものを積極的に取り入れる、心を動かす知的体験をすることが大切だといわれます。句会はその絶好の機会です。

句会の濃密な時間を過ごした後の充実感は何ものにもかえがたいものです。昨日までの自分とは少し違った自分となったことを実感します。

句会は自己更新の場でもあります。

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