大学が求める言語表現教育とは?(第一回)

分科会の問題提起を見聞する(10分間)

(ダウンロードするか、iTunes for mac/winで見てください。)

昨日、大学コンソーシアム京都において開催された「高大連携フォーラム」「国語分科会」において報告した内容をおしらせいたします。この分科会は、過去三回開催されており、私は、その連続性の中で報告するために、第三回の結論的な部分から出発した。

私自身、大学における言語表現教育に十年間以上携わってきたが、高校の国語科教員とはあまりいい議論ができなかったし、両者の距離を感じてきた。しかし、昨日の分科会に集まった参加者40名の内半数以上の高校教員(多くは国語科教員か、進路指導担当者)はまったく違っていた。はじめからなんとか接点を見出そうという雰囲気が感じられたので、やる気が出た。以下はその模様である。

久しぶりのVideo Podcastingだが、今回は少し工夫してみた。ジングルやBGMは少し手間をかければできる。しかし、報告時のプレゼン資料をどのように入れるのかを思案していたが、実に簡単にできることがわかった。つまり、音声編集ソフトのGarageBandで音声を編集すると同時に、「アートワーク」という機能に、プレゼンソフトKeynoteのスライドを無編集でドラッグアンドドロップすればいいのだ。お聞きになる場合は、是非iTunesでご覧ください

報告音声が流れるのに従って、報告スライドが表示されると、より聞きやすいし、理解しやすいと思う。まずはお試しあれ。本日は、分科会のコーディネータを務められた京都文教大学中村博幸先生の問題提起です。

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