市民メディアサミット横浜大会(9/8〜)

 様々な映像、音声、文字発信する市民、ケーブルテレビ、コミュニティーFM、ビデオジャーナリストなどが参加する市民メディアサミット横浜大会がいよいよ8日から横浜開港記念館で開催される。昨年は、熊本県山江村という超過疎村落で開催されたのに対し、今回は異人館や港が有名な横浜で開催される。

横浜の現地実行委員は、昨年、横浜トリエンナーレを担ってきたため、大規模イベントにも、またWebやデザインでの表現にせよ、アートな雰囲気満載である。精華大からは、今回は私だけでなく、学生も多数参加する。大会ボランティアに応募すると、参加費五千円が免除されるという特典がある上に、一般参加者も希望すれば、シーツ代250円だけで泊まれる場所も確保してくれている。遠方からの参加者にはありがたい措置である。事務局からのアナウンスでは、当日は、一般参加者以外にも、ボランティアも含めて学生が百名以上参加するそうで、かなりの希望になりそうだ。

私も二つの分科会で発表・企画する。一つは、大学における市民メディアの意義であり、もう一つは横浜ポートサイドステーションを例にしたポッドキャスティングである。前者では、6,7大学での現状報告がされるが、私の報告は、「ラジオカフェ主催『メディアフォーラム』の若者化計画」である。いかにも受けねらいのタイトルだが、内容は私の意見とそれを示す映像を流す。

後者は、横浜関係者とそれ以外の参加者とのジョイント企画が少ないと思ったので、私の方から実行委員長の和田昌樹さんに呼びかけた。そこでは、横浜の事例を紹介しつつ、全国にもポッドキャスティングを波及させることを意図している。

ラジオカフェも、会場での撮影をおこなうようで、ビデオ共有サイトであるYouTubeのマッシュアップを独自開発したHighTubeというシステムを使って、大会の模様を動画で配信するとのこと。私や学生も何かの発信方法を考えたい。

既に精華大の学生は、6日には横浜入りしている。当日は、横浜観光で鋭気を癒してから、翌日からボランティアスタッフとして働くことになっている。

当日の模様はまた、追ってお知らせする。

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